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サイトで取り扱っているコンテンツについて、カテゴリーごとに簡単にご説明します。

Three Kingdoms

ドラマ『三国志 Three Kingdoms』(全95話)を視聴しての感想などをまとめたものです。

吉川版三国志

吉川英治(よしかわ・えいじ)先生の小説『三国志』(全311話)を熟読しての感想などをまとめたものです。

人物データ

【姓名】 通称などの場合もある。 【あざな】 記録がない場合も多い。

【原籍】 記録がない場合も多い。

【生没】 記録がない場合も多い。

【吉川】 吉川版『三国志』における登場状況。
【演義】 『三国志演義』における登場状況。
【正史】 正史『三国志』における登場状況。

【概略】 人物の概略など。

参考文献並みに深く掘り下げることは難しいので、できるだけ簡潔にまとめたいと思います。

人物一覧(50音別)

左から『吉川版』『演義』『正史』の登場状況、姓名などの順。

『吉川版』と『演義』は初めて登場した話数(回数)。「000」は登場せず。

『正史』は「0…登場せず」「1…登場人物」「2…関連人物」に分類。

『正史』で「登場人物」扱いとする人物については、本文に加え、裴松之注(はいしょうしちゅう)も含むものとします。訳者注のみに登場する人物は「関連人物」とします。

なお、ここでいう『正史』とは(正史の)『三国志』のことです。これ以外の『正史』(例えば范曄の『後漢書』)には名が見えているケースもあります。

なので『正史』の欄が「0」だからといって、その人物が必ずしも『吉川版』や『演義』で創作された人物であるとは限りません。この点にご注意ください。

後漢時代までの皇帝などは原則として諡号(しごう)を優先表記。例・献帝(けんてい)。また、諡号の前に国号を加えます。例・漢の献帝(かんのけんてい)。

三国の皇帝などは姓名(諱〈いみな〉)を優先表記。例・曹操(そうそう)。「魏の武帝(ぎのぶてい)」より「曹操」を優先表記します。

国号を含む人物は国号を除いた最初の文字で分類しました。例・漢の哀帝(かんのあいてい)。「か」ではなく「あ」から始まる人物として分類。

正史年表

155~284年の主な出来事について、概略を史実(正史の『三国志』および范曄〈はんよう〉の『後漢書〈ごかんじょ〉』)を中心にまとめたものです。記事ごとに出典を併記しました。

記事中の出典について、撰者(せんじゃ)を記さず単に『後漢書』としている場合は、范曄の『後漢書』を指しているものと解釈してください。すべての年で同じ扱いです。

また、出典を『参考年表』としている場合は『正史 三国志8』(陳寿〈ちんじゅ〉・著、小南一郎〈こみなみ・いちろう〉・訳、筑摩書房、ちくま学芸文庫)の「年表」からの引用であると解釈してください。これもすべての年で同じ扱いです。

参考データ

正史『三国志』や『三国志演義』の構成、年号の変遷といったデータをまとめたものです。

お知らせ

管理人からのお知らせです。ほかのカテゴリーに該当しない雑記的な記事も含みます。

基本事項

管理人からのごあいさつなど、最初にお読みいただきたい記事です。

全般的な留意点

漢字の表記について

テーマの性質上、難読漢字が頻出します。できるだけ工夫して表記するように心がけますが、ご覧になる環境によってはうまく表示できない文字があるかもしれません。

サイトで表示することが難しい漢字についてはカッコ書きを使うなどして表記しますが、すべての文字を表示することはできません。例・荀イク。

ルビ(ふりがな)については基本的に漢音(例外もあり)とします。また、人名・地名・国名・官名を優先し、多少難読な熟語や歴史的な言い回しには付けません。

人名や地名などの字体や読み方については、通用するものが複数ある場合も多いです。完全に表記を統一することは難しく、参照する文献や資料による違いもあるため一部で揺れが残ることをご了解ください。

もちろん私の入力ミスも大いに考えられますので、明らかな誤字などの場合はご助言いただければと思います。

度量衡について

参考文献では現代の単位に置き換えてあるものもありましたが、特に里程については異説もあるようです。新たな説が出てきた場合にすべての記事を修正するのは難しいので、このサイトでは現代の単位に変換して表記しませんでした。

度量衡は、その時代をイメージするためには欠かせないと思います。いずれ変換表か何かを作らないといけないかもしれませんね。

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