そのほかの参考データ

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正史『三国志』や『三国志演義』の構成、年号の変遷といった参考になりそうなデータをまとめたものです。

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晋代(西晋)初期の年号の変遷(265~284年)

こちらの20年間では魏(ぎ)が滅亡し、強大になった晋(しん)と三国のうちでただ一国だけ残っていた呉(ご)が対峙(たいじ)する構図となります。 ですが、すでに天下の趨勢(すうせい)は晋へと傾いており、280年に呉も滅亡したことで、ついに...
2020.07.20 0
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三国時代の年号の変遷(220~264年)

こちらの45年間では漢(かん)が滅亡し、ほどなく魏(ぎ)・蜀(しょく)・呉(ご)の三国が鼎立(ていりつ)するに至りました。 しかし、このうちの蜀が建国から43年目(263年)に滅亡したため、文字どおりの三国時代は222~263年の実質...
2020.07.20 0
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後漢時代末期の年号の変遷(155~219年)

こちらの65年間では、やはり189年の混乱ぶりが際立っています。3度も改元した揚げ句、もとの年号に戻すというのは極めて異例ですよね。 189年は霊帝(れいてい。劉宏〈りゅうこう〉)が崩御(ほうぎょ)し、跡を継いだ少帝(しょうてい。劉辯...
2020.07.20 0
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『三国志演義』の構成

『三国志演義』には数多くの版本が存在し、これまた数多くの先生方によって翻訳された日本語版が出版されています。 この記事では『三国志演義 改訂新版(全4冊)』(羅貫中〈らかんちゅう〉著 立間祥介〈たつま・しょうすけ〉訳 徳間文庫)より、...
2020.09.19 0
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正史『三国志』の構成(呉書〈呉志〉)

呉(ご)は孫権(そんけん)によって建国され、孫亮(そんりょう)、孫休(そんきゅう)、孫晧(そんこう)を経て滅亡(晋〈しん〉に降伏)に至りました。 「呉主伝(ごしゅでん)」と「三嗣主伝(さんししゅでん)」に加え、孫堅(そんけん。孫権の父...
2020.07.18 0
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正史『三国志』の構成(蜀書〈蜀志〉)

個人的には「劉二牧伝(りゅうにぼくでん)」が「先主伝(せんしゅでん)」より先に置かれている点がミソなのだろうと思うのですけど……。 とりあえず「先主伝」と「後主伝(こうしゅでん)」を読めば、蜀(しょく)の建国から滅亡までが順を追ってつ...
2020.09.11 0
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正史『三国志』の構成(魏書〈魏志〉)

まず4巻ある本紀(ほんぎ。帝紀〈ていぎ〉)を読めば、魏(ぎ)の成立から晋(しん)への禅譲までの過程がひと通り把握できます。 また、わが国のことが書かれているため有名な『魏志倭人伝(ぎしわじんでん)』なのですけど――。『三国志』(魏書)...
2020.07.26 0
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