(5) 奸雄終命

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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』(全95話)を視聴して感想などをまとめたものです。画像については、日本国内における放送権および版権を所有する株式会社エスピーオーさまからの回答に基づいて掲載しています。このカテゴリーは第58話~第73話が対象です。

(5) 奸雄終命

ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第73話 「曹操薨去(そうそうこうきょ)」

曹操のもとに孫権(そんけん)から関羽(かんう)の首が届く。曹操は関羽を手厚く葬らせたものの、彼の墓に酒を捧げたあと激しい頭痛に襲われる――。 第73話の展開とポイント (01)揚州(ようしゅう) 建業(けんぎょう) 孫権(そんけん)が...
2020.08.06 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第72話 「麦城に敗走す(ばくじょうにはいそうす)」

関羽(かんう)は孫権(そんけん)の裏切りもあって曹操軍(そうそうぐん)に惨敗し、やむなく麦城へ入った。 しかし、この城も孫権配下の呂蒙(りょもう)に包囲されたため長く留まることができず、わずか数百の残兵をひきいて決死の突破を敢行する。...
2020.08.06 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第71話 「骨を削り毒を除く(ほねをけずりどくをのぞく)」

219年、関羽(かんう)は樊城(はんじょう)郊外で曹操(そうそう)配下の龐徳(ほうとく)と一騎討ちを行った際、左腕に毒矢を食らってしまう。 そしてほどなく矢傷が悪化したため、関羽は「華佗(かだ)」という名医の治療を受ける。 第71話...
2020.08.06 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第70話 「楊修の死(ようしゅうのし)」

219年、夏侯淵(かこうえん)の戦死を受けて自ら漢中(かんちゅう)攻略に向かった曹操(そうそう)。 ある夜、陣中の合い言葉を聞いた楊修が、みなに帰還の準備を始めるよう勧めたことに激怒し、彼の処刑を命ずる。 第70話の展開とポイント...
2020.08.11 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第69話 「曹丕、乱を平らぐ(そうひ、らんをたいらぐ)」

曹操(そうそう)の専横を憂えていた少府(しょうふ)の耿紀(こうき)らは、同志を募って曹操の襲撃を計画する。 そして決行当日、手はず通りに五鳳楼(ごほうろう)の馬小屋から火の手が上がるが、曹操は曹丕や曹彰(そうしょう)らの活躍によって事...
2020.08.11 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第68話 「単刀会(たんとうかい)」

劉備(りゅうび)が益州(えきしゅう)を領したことが伝わると、さっそく孫権(そんけん)はかねてからの懸案である荊州(けいしゅう)返還問題の決着を迫る。 劉備から荊州の軍政を委ねられていた関羽(かんう)は、この件で孫権配下の魯粛(ろしゅく...
2020.08.11 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第67話 「劉備、益州を領す(りゅうび、えきしゅうをりょうす)」

214年、劉備は張魯(ちょうろ)のもとを離れて帰順した馬超(ばちょう)の働きもあり、ついに成都(せいと)で劉璋(りゅうしょう)を降す。 さらに漢(かん)の朝廷から正式に「益州牧(えきしゅうぼく)」として認められ、劉璋の旧臣たちを積極的...
2020.08.11 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第66話 「落鳳坡(らくほうは)」

劉備(りゅうび)は龐統(ほうとう)の進言を容れ、劉璋(りゅうしょう)との間で戦端を開く決断を下し、雒城(らくじょう)の攻略に乗り出す。 しかし、劉備とふた手に分かれて進軍中、龐統は劉璋配下の張任(ちょうじん)ひきいる伏兵に遭遇し無念の...
2020.08.06 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第65話 「江を遮り阿斗を奪う(こうをさえぎりあとをうばう)」

劉備(りゅうび)が劉璋(りゅうしょう)の要請を受け入れ益州(えきしゅう)に留まっている間、荊州(けいしゅう)に残っていた妻の孫小妹(そんしょうめい)のもとに、母の呉国太(ごこくたい)が重病との知らせがもたらされる。 孫小妹は劉備の息子...
2020.08.06 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第64話 「張松、地図を献ず(ちょうしょう、ちずをけんず)」

荊州(けいしゅう)の劉備(りゅうび)は、許都(きょと)から益州(えきしゅう)への帰途にあった張松を引き留め、3日間にわたって手厚くもてなす。 張松は劉備の人柄にすっかり魅了され、もともと曹操(そうそう)に献ずるつもりで携えてきた蜀(し...
2020.08.06 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第63話 「張松、辱めを受ける(ちょうしょう、はずかしめをうける)」

益州(えきしゅう)の劉璋(りゅうしょう)は曹操(そうそう)が渭水(いすい)で馬超(ばちょう)の大軍を撃破したと聞くや、張松の進言に従い許都(きょと)へ貢ぎ物を献ずる。 その使者を張松が務めたものの、曹操は意図的に礼を欠く応対に終始した...
2020.08.06 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第62話 「衣を脱ぎ馬超と戦う(ころもをぬぎばちょうとたたかう)」

211年、曹操(そうそう)は渭水(いすい)一帯で馬超を始めとする西涼軍(せいりょうぐん)と戦っていた。 その馬超の武勇は絶倫で、曹操配下の許褚(きょちょ)との一騎討ちにおいてもまったく引けを取らずに激戦を繰り広げる。 第62話の展開...
2020.08.11 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第61話 「曹丕に罪を問う(そうひにつみをとう)」

黄奎(こうけい)が馬騰(ばとう)らとともに許都(きょと)で反乱を起こそうと企てていたことが露見。 拷問にかけられた黄奎が、この計画に加担した者のひとりとして曹丕の名も挙げたため、曹操(そうそう)は曹丕を呼び真偽を確かめようとする。 ...
2020.08.06 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第60話 「馬騰、都に入る(ばとう、みやこにはいる)」

涼州(りょうしゅう)の馬騰は詔(みことのり)を拝受し、孫権(そんけん)討伐のため5千の騎兵をひきいて出発。 そして道中で許都(きょと)に立ち寄り、曹操(そうそう)の丞相府(じょうしょうふ)で開かれた酒宴に参加する。 第60話の展開と...
2020.08.11 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第59話 「銅雀台に詩を戦わす(どうじゃくだいにしをたたかわす)」

曹操(そうそう)は銅雀台において盛宴を催すが、荀彧(じゅんいく)と荀攸(じゅんゆう)は姿を見せなかった。 曹彰(そうしょう)が武官に交じって見事な騎射を披露する一方、曹丕(そうひ)と曹植(そうしょく)は文官とともに、「銅雀台」を題目に...
2020.08.06 0
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ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察 第58話 「諸葛亮、喪に服す(しょかつりょう、もにふくす)」

諸葛亮は、わざわざ柴桑(さいそう)まで周瑜(しゅうゆ)の弔問に駆けつける。 その席で旧知の龐統(ほうとう)を見かけたため、彼と連れ立って街の酒場に入り、自分の主君である劉備(りゅうび)に仕えないかと誘ってみたが――。 第58話の展開...
2020.08.11 0
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