今日も三国志日和 – 史実と創作からみる三国志の世界 –

今や「三国志の世界」は、小説はもとより、映画やドラマといった映像作品、さらには漫画やゲームなど、まさに無限とも言える広がりを見せています。

5千人にもおよぶ多彩な人物が描かれる正史『三国志』。史実と創作のバランスが絶妙な『三国志演義』。わが国の三国志人気を不動のものとした吉川『三国志』。これら三者の『三国志』における出来事や登場人物を中心に、あまたある関連作品も採り上げつつ、その奥深い魅力に迫ります。

ドラマ『三国志 Three Kingdoms』の考察

ドラマ『三国志 Three Kingdoms』(全95話)を視聴しての感想などをまとめたものです。画像については、日本国内における放送権および版権を所有する株式会社エスピーオーさまからの回答に基づいて掲載しています。
全95話のタイトル一覧
第1部:群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)
第2部:中原逐鹿(ちゅうげんちくろく)
第3部:赤壁大戦(せきへきたいせん)
第4部:荊州争奪(けいしゅうそうだつ)
第5部:奸雄終命(かんゆうしゅうめい)
第6部:天下三分(てんかさんぶん)
第7部:危急存亡(ききゅうそんぼう)
全95話の考察を終えての総括

吉川『三国志』の考察

吉川英治(よしかわ・えいじ)先生の小説『三国志』(全311話)を熟読しての感想などをまとめたものです。主要テキストは新潮文庫刊。表紙の画像は、株式会社新潮社さまの承諾を得たうえで掲載しています。
全311話のタイトル一覧
(一)桃園(とうえん)の巻
(二)群星(ぐんせい)の巻
(三)草莽(そうもう)の巻
(四)臣道(しんどう)の巻
(五)孔明(こうめい)の巻
(六)赤壁(せきへき)の巻
(七)望蜀(ぼうしょく)の巻
(八)図南(となん)の巻
(九)出師(すいし)の巻
(十)五丈原(ごじょうげん)の巻
全311話の考察を終えての総括

人物データ

『三国志』に登場する主要人物についてテーマ別に分類したうえ、それぞれの事績などをまとめたもの。こちらは正史の記事(各注も含む)をベースにしています。以下のボタンはカテゴリーページではなく、収録人物一覧へのリンクになります。
魏の曹氏(ぎのそうし)
魏の重臣(ぎのじゅうしん)
蜀の劉氏(しょくのりゅうし)
蜀の重臣(しょくのじゅうしん)
呉の孫氏(ごのそんし)
呉の重臣(ごのじゅうしん)
群雄諸侯(ぐんゆうしょこう)

人物一覧(50音別)

『三国志』に登場・関連する人物を50音別にまとめたものです。『三国志演義』や吉川『三国志』にのみ登場する人物も含みます。
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
姓が不詳

正史年表

155~284年の主な出来事について史実(正史『三国志』および范曄〈はんよう〉の『後漢書〈ごかんじょ〉』)を中心にまとめたものです。
150年代
160年代
170年代
180年代
190年代
200年代
210年代
220年代
230年代
240年代
250年代
260年代
270年代
280年代

参考データ

正史『三国志』や『三国志演義』の構成、年号の変遷といった参考になりそうなデータをまとめたものです。
参考データ

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