吉川版『三国志』の考察(全311話タイトル一覧)

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吉川版『三国志』の全311話のタイトル一覧です。
各話のタイトルから1話ごとの考察記事へ飛べます。

(一)桃園(とうえん)の巻

(第001話) 「黄巾賊(こうきんぞく)」
(第002話) 「流行る童歌(はやるどうか)」
(第003話) 「白芙蓉(びゃくふよう)」
(第004話) 「張飛卒(ちょうひそつ)」
(第005話) 「桑の家(くわのいえ)」
(第006話) 「橋畔風談(きょうはんふうだん)」
(第007話) 「童学草舎(どうがくそうしゃ)」
(第008話) 「三花一瓶(さんかいっぺい)」
(第009話) 「義盟(ぎめい)」
(第010話) 「転戦(てんせん)」

(第011話) 「檻車(かんしゃ)」
(第012話) 「秋風陣(しゅうふうじん)」
(第013話) 「十常侍(じゅうじょうじ)」
(第014話) 「打風乱柳(だふうらんりゅう)」
(第015話) 「岳南の佳人(がくなんのかじん)」
(第016話) 「故園(こえん)」
(第017話) 「乱兆(らんちょう)」
(第018話) 「舞刀飛首(ぶとうひしゅ)」
(第019話) 「蛍の彷徨い(ほたるのさまよい)」
(第020話) 「呂布(りょふ)」

(第021話) 「赤兎馬(せきとば)」
(第022話) 「春園走獣(しゅんえんそうじゅう)」
(第023話) 「白面郎『曹操』(はくめんろう『そうそう』)」

(二)群星(ぐんせい)の巻

(第024話) 「偽忠狼心(ぎちゅうろうしん)」
(第025話) 「競う南風(きそうなんぷう)」
(第026話) 「江東の虎(こうとうのとら)」
(第027話) 「関羽一杯の酒(かんういっぱいのさけ)」
(第028話) 「虎牢関(ころうかん)」
(第029話) 「洛陽落日賦(らくようらくじつふ)」
(第030話) 「生死一川(せいしいっせん)」
(第031話) 「珠(たま)」
(第032話) 「白馬将軍(はくばしょうぐん)」
(第033話) 「溯江(そこう)」

(第034話) 「石(いし)」
(第035話) 「牡丹亭(ぼたんてい)」
(第036話) 「傾国(けいこく)」
(第037話) 「痴蝶鏡(ちちょうきょう)」
(第038話) 「絶纓の会(ぜつえいのかい)」
(第039話) 「天颷(てんぴょう)」
(第040話) 「人間燈(にんげんとう)」
(第041話) 「大権転々(たいけんてんてん)」
(第042話) 「秋雨の頃(あきさめのころ)」
(第043話) 「死活往来(しかつおうらい)」

(第044話) 「牛と『いなご』(うしと『いなご』)」
(第045話) 「愚兄と賢弟(ぐけいとけんてい)」
(第046話) 「毒と毒(どくとどく)」

(三)草莽(そうもう)の巻

(第047話) 「巫女(みこ)」
(第048話) 「緑林の宮(りょくりんのみや)」
(第049話) 「改元(かいげん)」
(第050話) 「火星と金星(かせいときんせい)」
(第051話) 「両虎競食の計(りょうこきょうしょくのけい)」
(第052話) 「禁酒砕杯の約(きんしゅさいはいのやく)」
(第053話) 「母と妻と友(ははとつまととも)」
(第054話) 「大江の魚(たいこうのうお)」
(第055話) 「神亭廟(しんていびょう)」
(第056話) 「好敵手(こうてきしゅ)」

(第057話) 「小覇王(しょうはおう)」
(第058話) 「日時計(ひどけい)」
(第059話) 「名医(めいい)」
(第060話) 「平和主義者(へいわしゅぎしゃ)」
(第061話) 「花嫁(はなよめ)」
(第062話) 「馬盗人(うまぬすびと)」
(第063話) 「胡弓夫人(こきゅうふじん)」
(第064話) 「淯水は紅し(いくすいはあかし)」
(第065話) 「陳大夫(ちんたいふ)」
(第066話) 「増長冠(ぞうちょうかん)」

(第067話) 「仲秋荒天(ちゅうしゅうこうてん)」
(第068話) 「空腹・満腹(くうふく・まんぷく)」
(第069話) 「梅酸・夏の陣(ばいさん・なつのじん)」
(第070話) 「北客(ほっきゃく)」
(第071話) 「健啖天下一(けんたんてんかいち)」
(第072話) 「黒風白雨(こくふうはくう)」
(第073話) 「奇計(きけい)」

(四)臣道(しんどう)の巻

(第074話) 「煩悩攻防戦(ぼんのうこうぼうせん)」
(第075話) 「破瓶(はへい)」
(第076話) 「白門楼始末(はくもんろうしまつ)」
(第077話) 「許田の猟(きょでんのかり)」
(第078話) 「秘勅を縫う(ひちょくをぬう)」
(第079話) 「油情燈心(ゆじょうとうしん)」
(第080話) 「鶏鳴(けいめい)」
(第081話) 「青梅、酒ヲ煮テ、英雄ヲ論ズ(せいばい、さけをにて、えいゆうをろんず)」
(第082話) 「雷怯子(らいきょうし)」
(第083話) 「兇門脱出(きょうもんだっしゅつ)」

(第084話) 「偽帝の末路(ぎていのまつろ)」
(第085話) 「霧風(むふう)」
(第086話) 「一書十万兵(いっしょじゅうまんぺい)」
(第087話) 「丞相旗(じょうしょうき)」
(第088話) 「鬮(くじ)」
(第089話) 「不戦不和(ふせんふわ)」
(第090話) 「奇舌学人(きぜつがくじん)」
(第091話) 「雷鼓(らいこ)」
(第092話) 「鸚鵡州(おうむしゅう)」
(第093話) 「太医吉平(たいいきっぺい)」

(第094話) 「美童(びどう)」
(第095話) 「火か人か(ひかひとか)」
(第096話) 「小児病患者(しょうにびょうかんじゃ)」
(第097話) 「玄徳冀州へ奔る(げんとくきしゅうへはしる)」
(第098話) 「恋の曹操(こいのそうそう)」
(第099話) 「大歩す臣道(たいほすしんどう)」
(第100話) 「破衣錦心(はいきんしん)」
(第101話) 「白馬の野(はくばのの)」
(第102話) 「報恩一隻手(ほうおんいちせきしゅ)」
(第103話) 「黄河を渡る(こうがをわたる)」

(第104話) 「燈花占(とうかせん)」
(第105話) 「風の便り(かぜのたより)」
(第106話) 「避客牌(ひかくはい)」

(五)孔明(こうめい)の巻

(第107話) 「関羽千里行(かんうせんりこう)」
(第108話) 「五関突破(ごかんとっぱ)」
(第109話) 「のら息子(のらむすこ)」
(第110話) 「古城窟(こじょうくつ)」
(第111話) 「兄弟再会(きょうだいさいかい)」
(第112話) 「于吉仙人(うきつせんにん)」
(第113話) 「孫権立つ(そんけんたつ)」
(第114話) 「霹靂車(へきれきしゃ)」
(第115話) 「溯巻く黄河(さかまくこうが)」
(第116話) 「十面埋伏(じゅうめんまいふく)」

(第117話) 「泥魚(でいぎょ)」
(第118話) 「自壊闘争(じかいとうそう)」
(第119話) 「邯鄲(かんたん)」
(第120話) 「野に真人あり(やにしんじんあり)」
(第121話) 「遼西・遼東(りょうせい・りょうとう)」
(第122話) 「食客(しょっかく)」
(第123話) 「檀渓を跳ぶ(だんけいをとぶ)」
(第124話) 「琴を弾く高士(ことをひくこうし)」
(第125話) 「吟嘯浪士(ぎんしょうろうし)」
(第126話) 「軍師の鞭(ぐんしのむち)」

(第127話) 「徐庶とその母(じょしょとそのはは)」
(第128話) 「立つ鳥の声(たつとりのこえ)」
(第129話) 「諸葛氏一家(しょかつしいっか)」
(第130話) 「臥龍の岡(がりょうのおか)」
(第131話) 「孔明を訪う(こうめいをおとなう)」
(第132話) 「雪千丈(ゆきせんじょう)」
(第133話) 「立春大吉(りっしゅんだいきち)」

(六)赤壁(せきへき)の巻

(第134話) 「出廬(しゅつろ)」
(第135話) 「呉の情熱(ごのじょうねつ)」
(第136話) 「鈴音(れいおん)」
(第137話) 「蜂と世子(はちとせいし)」
(第138話) 「臨戦第一課(りんせんだいいっか)」
(第139話) 「許都と荊州(きょととけいしゅう)」
(第140話) 「新野を捨てて(しんやをすてて)」
(第141話) 「亡流(ぼうりゅう)」
(第142話) 「母子草(ははこぐさ)」
(第143話) 「宝剣(ほうけん)」

(第144話) 「長坂橋(ちょうはんきょう)」
(第145話) 「一帆呉へ下る(いっぱんごへくだる)」
(第146話) 「舌戦(ぜっせん)」
(第147話) 「火中の栗(かちゅうのくり)」
(第148話) 「酔計二花(すいけいにか)」
(第149話) 「大号令(だいごうれい)」
(第150話) 「殺地の客(さっちのきゃく)」
(第151話) 「狂瀾(きょうらん)」
(第152話) 「群英の会(ぐんえいのかい)」
(第153話) 「陣中戯言なし(じんちゅうぎげんなし)」

(第154話) 「覆面の船団(ふくめんのせんだん)」
(第155話) 「風を呼ぶ杖(かぜをよぶつえ)」
(第156話) 「一竿翁(いっかんおう)」
(第157話) 「裏の裏(うらのうら)」
(第158話) 「鳳雛・巣を出ず(ほうすう・すをいず)」
(第159話) 「竹冠の友(ちくかんのとも)」
(第160話) 「月烏賦(つきよがらすのうた)」
(第161話) 「鉄鎖の陣(てっさのじん)」
(第162話) 「孔明・風を祈る(こうめい・かぜをいのる)」
(第163話) 「南風北春(なんぷうほくしゅん)」

(七)望蜀(ぼうしょく)の巻

(第164話) 「降参船(こうさんぶね)」
(第165話) 「赤壁の大襲撃(せきへきのだいしゅうげき)」
(第166話) 「山谷笑う(さんこくわらう)」
(第167話) 「功なき関羽(こうなきかんう)」
(第168話) 「一摑三城(いっかくさんじょう)」
(第169話) 「白羽扇(びゃくうせん)」
(第170話) 「黄忠の矢(こうちゅうのや)」
(第171話) 「針鼠(はりねずみ)」
(第172話) 「柳眉剣簪(りゅうびけんさん)」
(第173話) 「鴛鴦陣(えんおうじん)」

(第174話) 「朝の月(あさのつき)」
(第175話) 「凜々細腰の剣(りんりんさいようのけん)」
(第176話) 「周瑜・気死す(しゅうゆ・きしす)」
(第177話) 「文武競春(ぶんぶきょうしゅん)」
(第178話) 「荊州往来(けいしゅうおうらい)」
(第179話) 「鳳雛去る(ほうすうさる)」
(第180話) 「酔県令(すいけんれい)」
(第181話) 「馬騰と一族(ばとうといちぞく)」
(第182話) 「不俱戴天(ふぐたいてん)」
(第183話) 「渭水を挟んで(いすいをはさんで)」

(第184話) 「火水木金土(かすいもくきんど)」
(第185話) 「敵中作敵(てきちゅうさくてき)」
(第186話) 「兵学談義(へいがくだんぎ)」
(第187話) 「蜀人・張松(しょくじん・ちょうしょう)」
(第188話) 「孟徳新書(もうとくしんしょ)」
(第189話) 「西蜀四十一州図(せいしょくしじゅういっしゅうず)」
(第190話) 「進軍(しんぐん)」
(第191話) 「鴻門の会に非ず(こうもんのかいにあらず)」
(第192話) 「珠(たま)」

(八)図南(となん)の巻

(第193話) 「日輪(にちりん)」
(第194話) 「上・中・下(じょう・ちゅう・げ)」
(第195話) 「酒中別人(しゅちゅうべつじん)」
(第196話) 「魏延と黄忠(ぎえんとこうちゅう)」
(第197話) 「短髪壮士(たんぱつそうし)」
(第198話) 「落鳳坡(らくほうは)」
(第199話) 「破軍星(はぐんせい)」
(第200話) 「草を刈る(くさをかる)」
(第201話) 「金雁橋(きんがんきょう)」
(第202話) 「西涼ふたたび燃ゆ(せいりょうふたたびもゆ)」

(第203話) 「馬超と張飛(ばちょうとちょうひ)」
(第204話) 「成都陥落(せいとかんらく)」
(第205話) 「臨江亭会談(りんこうていかいだん)」
(第206話) 「冬葉啾々(とうようしゅうしゅう)」
(第207話) 「漢中併呑(かんちゅうへいどん)」
(第208話) 「剣と戟と楯(けんとほことたて)」
(第209話) 「遼来々(りょうらいらい)」
(第210話) 「鵞毛の兵(がもうのへい)」
(第211話) 「休戦(きゅうせん)」
(第212話) 「柑子と牡丹(こうじとぼたん)」

(第213話) 「藤花の冠(とうかのかんむり)」
(第214話) 「神卜(しんぼく)」
(第215話) 「正月十五夜(しょうがつじゅうごや)」
(第216話) 「御林の火(ぎょりんのひ)」
(第217話) 「陣前公用の美酒(じんぜんこうようのびしゅ)」
(第218話) 「敗将(はいしょう)」
(第219話) 「老将の功(ろうしょうのこう)」
(第220話) 「絶妙好辞(ぜつみょうこうじ)」
(第221話) 「一股傷折(いっこしょうせつ)」
(第222話) 「趙子龍(ちょうしりゅう)」

(第223話) 「次男曹彰(じなんそうしょう)」
(第224話) 「鶏肋(けいろく)」
(第225話) 「漢中王に昇る(かんちゅうおうにのぼる)」
(第226話) 「烽火台(のろしだい)」
(第227話) 「生きて出る柩(いきてでるひつぎ)」
(第228話) 「関平(かんぺい)」
(第229話) 「七軍魚鼈となる(しちぐんぎょべつとなる)」

(九)出師(すいし)の巻

(第230話) 「骨を削る(ほねをけずる)」
(第231話) 「建業会議(けんぎょうかいぎ)」
(第232話) 「呂蒙と陸遜(りょもうとりくそん)」
(第233話) 「笠(かさ)」
(第234話) 「荊州変貌(けいしゅうへんぼう)」
(第235話) 「鬢糸の雪(びんしのゆき)」
(第236話) 「月落つ麦城(つきおつばくじょう)」
(第237話) 「蜀山遠し(しょくざんとおし)」
(第238話) 「草喰わぬ馬(くさくわぬうま)」
(第239話) 「国葬(こくそう)」

(第240話) 「成都鳴動(せいとめいどう)」
(第241話) 「梨の木(なしのき)」
(第242話) 「曹操死す(そうそうしす)」
(第243話) 「武祖(ぶそ)」
(第244話) 「七歩の詩(しちほのし)」
(第245話) 「私情を斬る(しじょうをきる)」
(第246話) 「改元(かいげん)」
(第247話) 「蜀また倣う(しょくまたならう)」
(第248話) 「桃園終春(とうえんしゅうしゅん)」
(第249話) 「雁のみだれ(かりのみだれ)」

(第250話) 「呉の外交(ごのがいこう)」
(第251話) 「この一戦(このいっせん)」
(第252話) 「冬将軍(ふゆしょうぐん)」
(第253話) 「慰霊大望(いれいたいぼう)」
(第254話) 「一書生(いちしょせい)」
(第255話) 「白帝城(はくていじょう)」
(第256話) 「石兵八陣(せきへいはちじん)」
(第257話) 「孔明を呼ぶ(こうめいをよぶ)」
(第258話) 「遺孤を託す(いこをたくす)」
(第259話) 「魚紋(ぎょもん)」

(第260話) 「蜀呉修交(しょくごしゅうこう)」
(第261話) 「建艦総力(けんかんそうりょく)」
(第262話) 「淮河の水上戦(わいがのすいじょうせん)」
(第263話) 「南蛮行(なんばんこう)」
(第264話) 「南方指掌図(なんぽうししょうず)」
(第265話) 「孟獲(もうかく)」
(第266話) 「輸血路(ゆけつろ)」
(第267話) 「心縛(しんばく)」
(第268話) 「孔明・三擒三放の事(こうめい・さんきんさんほうのこと)」
(第269話) 「王風羽扇(おうふううせん)」

(第270話) 「毒泉(どくせん)」
(第271話) 「蛮娘の踊り(ばんじょうのおどり)」
(第272話) 「女傑(じょけつ)」
(第273話) 「歩く木獣(あるくもくじゅう)」
(第274話) 「藤甲蛮(とうこうばん)」
(第275話) 「戦車と地雷(せんしゃとじらい)」
(第276話) 「王風万里(おうふうばんり)」
(第277話) 「鹿と魏太子(しかとぎたいし)」
(第278話) 「出師の表(すいしのひょう)」

(十)五丈原(ごじょうげん)の巻

(第279話) 「中原を指して(ちゅうげんをさして)」
(第280話) 「美丈夫姜維(びじょうふきょうい)」
(第281話) 「祁山の野(きざんのや)」
(第282話) 「西部第二戦線(せいぶだいにせんせん)」
(第283話) 「鶏家全慶(けいかぜんけい)」
(第284話) 「洛陽に生色還る(らくようにせいしょくかえる)」
(第285話) 「高楼弾琴(こうろうだんきん)」
(第286話) 「馬謖を斬る(ばしょくをきる)」
(第287話) 「髪を捧ぐ(はつをささぐ)」
(第288話) 「二次出師表(にじすいしのひょう)」

(第289話) 「二度祁山に出づ(ふたたびきざんにいづ)」
(第290話) 「食(しょく)」
(第291話) 「総兵之印(そうへいのいん)」
(第292話) 「司馬仲達計らる(しばちゅうたつはからる)」
(第293話) 「天血の如し(てんちのごとし)」
(第294話) 「長雨(ながあめ)」
(第295話) 「賭(かけ)」
(第296話) 「八陣展開(はちじんてんかい)」
(第297話) 「竈(かまど)」
(第298話) 「麦青む(むぎあおむ)」

(第299話) 「北斗七星旗(ほくとしちせいき)」
(第300話) 「木門道(もくもんどう)」
(第301話) 「具眼の士(ぐがんのし)」
(第302話) 「木牛流馬(もくぎゅうりゅうば)」
(第303話) 「ネジ(ねじ)」
(第304話) 「豆を蒔く(まめをまく)」
(第305話) 「七盞燈(しちさんとう)」
(第306話) 「水火(すいか)」
(第307話) 「女衣巾幗(にょいきんかく)」
(第308話) 「銀河の禱り(ぎんがのいのり)」

(第309話) 「秋風五丈原(しゅうふうごじょうげん)」
(第310話) 「死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)」
(第311話) 「松に古今の色無し(まつにここんのいろなし)」

(まとめ) 「全311話の考察を終えて」

篇外余録

(第—話) 「諸葛菜(しょかつさい)」
(第—話) 「後蜀三十年(ごしょくさんじゅうねん)」
(第—話) 「魏から晋まで(ぎからしんまで)」

吉川先生の執筆スタイルが本編とは異なるため、「篇外余録」は考察記事の対象外としました。

テキストについて

各話の考察では、新潮社(新潮文庫)から発行されている以下の10冊を基本テキストとしました。下記のリンク先(「Amazon」および「楽天ブックス」)では書籍の概要とともに現在の販売価格や在庫状況などが確認できます。

『三国志 (一)桃園の巻』 → Amazon 楽天ブックス

『三国志 (二)群星の巻』 → Amazon 楽天ブックス

『三国志 (三)草莽の巻』 → Amazon 楽天ブックス

『三国志 (四)臣道の巻』 → Amazon 楽天ブックス

『三国志 (五)孔明の巻』 → Amazon 楽天ブックス

『三国志 (六)赤壁の巻』 → Amazon 楽天ブックス

『三国志 (七)望蜀の巻』 → Amazon 楽天ブックス

『三国志 (八)図南の巻』 → Amazon 楽天ブックス

『三国志 (九)出師の巻』 → Amazon 楽天ブックス

『三国志 (十)五丈原の巻』 → Amazon 楽天ブックス

このほか必要に応じ、先に講談社(講談社文庫)から発行されたものも参考にしており、こちらについての詳細は参考文献でご確認ください。

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