「せ」から始まる三国志の登場・関連人物一覧

こちらには石氏(せきし)・薛氏(せつし)・全氏(ぜんし)などが含まれます。

左から吉川『三国志』『三国志演義』正史『三国志』の登場状況、姓名などの順。
吉川『三国志』『三国志演義』は初登場した話(回)。「000」は登場せず。
正史『三国志』は「0…登場せず」「1…登場人物」「2…関連人物」に分類。

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「せ」から始まる収録人物は137名

000 000 1 正昂(せいこう) ※蜀(しょく)の劉備(りゅうび)配下の益州太守(えきしゅうのたいしゅ。益州郡の太守)。
000 020 1 周の成王(しゅうのせいおう)
000-000 1 楚の成王(そのせいおう)
229 074 1 成何(せいか)
182 058 1 成宜(せいぎ)
000 000 1 成紀王(せいきおう) ※呉(ご)の孫晧(そんこう)の息子。
000 000 2 魯の成公(ろのせいこう)
000 000 1 成公英(せいこうえい) ※魏(ぎ)の曹操(そうそう)配下の軍師。もとは韓遂(かんすい)の腹心。
000 000 1 成弘(せいこう)
000 112 1 成倅(せいさい)

000 000 1 成師(せいし) ※春秋(しゅんじゅう)時代の人。晋(しん)の穆侯(ぼくこう)の息子で仇(きゅう)の弟。
000 000 1 成就(せいしゅう)
000 114 1 成済(せいせい)
000 000 1 漢の成帝(かんのせいてい)
000 000 1 成当(せいとう)
000 000 1 成藩(せいはん)
000 000 1 成風(せいふう) ※春秋時代の人。魯(ろ)の荘公(そうこう)の妾(めかけ)。僖公(きこう)の母。
000 000 1 成律帰(せいりつき) ※長城の外にいた異民族。素利(そり)の弟。
000 011 1 成廉(せいれん)
000 000 1 西王母(せいおうぼ) ※仙女。

148 044 1 西施(せいし) ※『三国志演義』では西子ともある。春秋時代の美女。
000 000 1 西門豹(せいもんほう) ※戦国(せんごく)時代の人。魏の鄴県令(ぎょうけんれい)。
000 000 1 声子(せいし)
000 000 1 芮玄(ぜいげん)
000 000 1 芮氏(ぜいし) ※孫登(そんとう)の正室? 芮玄の娘。周氏(しゅうし。周瑜〈しゅうゆ〉の娘)Cにも同じような記述があり、よくわからなかった。
000 000 1 芮祉(ぜいし)
000 000 1 芮良(ぜいりょう)
000 000 1 青牛先生(せいぎゅうせんせい) ※天文・暦・風角(ふうかく。風向きや音によって吉凶を占う)・鳥情(ちょうじょう。鳥を用いた占い?)に精通していたという人物。
000 000 1 斉侯(せいこう) ※誰かとカブっている可能性もあるが探し出せなかった。
000 000 1 斉周(せいしゅう) ※劉虞(りゅうぐ)配下の従事(じゅうじ)。

000 000 1 斉万年(せいばんねん)
000 000 1 盛匡(せいきょう)
000 000 1 盛憲(せいけん)
000 000 1 盛暹(せいせん)
000 000 1 盛沖(せいちゅう)
278 091 1 盛勃(せいぼつ) ※『三国志演義』では盛ボツ(孛+攵)とある。
000 000 1 盛曼(せいまん)
000 000 1 石威則(せきいそく)
000 000 1 石偉(せきい)
000 000 1 石印三郎(せきいんさんろう) ※歴陽(れきよう)にいたという神。呉の孫晧から王に封ぜられた。

000 000 1 石幹(せきかん)
000 000 1 石建(せきけん)
000 000 1 石顕(せきけん) ※前漢(ぜんかん)の元帝(げんてい)に仕えた朝臣。
000 000 1 石戸之農(せきこしのう) ※舜(しゅん)が天下を譲ろうとした人物のひとり。
000 000 1 石厚(せきこう) ※春秋時代の人。石碏の息子。公子の州吁(しゅうく)の謀反に加担しようとしたため、父である石碏に殺された。
000 000 1 石碏(せきしゃく) ※春秋時代の衛(えい)の大夫(たいふ)。
000 000 1 石申(せきしん) ※戦国時代の魏の人。天文占いに精通していたという。
000 000 1 石崇(せきすう)
129 037 1 石韜(せきとう)
000 000 1 石徳林(せきとくりん) ※寒貧(かんぴん)ともある。

000 000 1 石冰(せきひょう)
000 000 1 石奮(せきふん)
000 111 1 石苞(せきほう)
000 000 1 石曼姑(せきまんこ) ※春秋時代の人。衛の霊公(れいこう)に仕えた。
000 102 1 赤松子(せきしょうし) ※長命で有名だった仙人。
000 089 0 赤帝(せきてい) ※南・夏・火をつかさどるという神。
000 000 1 戚寄(せきき) ※もと袁術(えんじゅつ)配下の将軍。劉馥(りゅうふく)に説かれて曹操に鞍(くら)替えした。
000 000 1 戚氏(せきし) ※前漢の高祖(こうそ)の側室。戚夫人。
000 000 1 泄帰尼(せつきじ) ※泄帰泥(せつきでい)ともある。鮮卑(せんぴ)の大人(たいじん)。扶羅韓(ふらかん)の息子。のち魏の曹叡(そうえい)に降り帰義王(きぎおう)に封ぜられた。
000 000 1 契(せつ) ※舜に仕えた賢臣。

000 000 1 屑頭邪(せつとうや) ※天竺(てんじく)にあったという臨児国(りんじこく)の王。浮屠(ふと。ブッダ)の父。
000 000 1 薛郁(せついく)
000 120 1 薛瑩(せつえい)
000 000 1 薛夏(せつか)
287 096 1 薛喬(せつきょう)
000 000 1 薛勤(せつきん)
000 113 1 薛珝(せつく)
000 000 1 薛兼(せつけん)
000 000 1 薛公(せつこう) ※前漢の高祖に仕えた朝臣。反乱を起こした黥布(げいふ。英布〈えいふ〉)の動きを的確に予測したという。
000 000 1 薛広徳(せつこうとく) ※前漢の元帝に仕えた朝臣。

000 000 1 薛洪(せつこう)
000 000 1 薛国(せつこく) ※田国(でんこく)ともある。孟嘗君(もうしょうくん。田文〈でんぶん〉)の孫。
000 000 1 薛勝(せつしょう)
000 000 1 薛燭(せつしょく) ※春秋時代の人。越王(えつおう)の句践(こうせん)の食客。有能な剣の鑑定家だったという。
000 000 1 薛宣(せつせん)
135 038 1 薛綜(せつそう)
279 092 0 薛則(せつそく)
209 067 1 薛悌(せつてい)
000 000 1 薛方(せつほう) ※王莽(おうもう)の招聘を巧妙に断った人物。
000 000 1 薛房(せつぼう) ※東阿(とうあ)の豪族。

000 000 1 薛訪(せつほう)
045 011 1 薛蘭(せつらん)
000 000 1 薛陵(せつりょう) ※田陵(でんりょう)ともある。孟嘗君(田文)の孫。
000 015 1 薛礼(せつれい)
000 000 1 千万(せんばん) ※百頃氐(ひゃくけいてい。白項氐)の王。
000 000 2 冉伯牛(ぜんはくぎゅう) ※孔子(こうし)の弟子。
000 000 1 冉有(ぜんゆう) ※孔子の弟子。
000 000 1 先軫(せんしん) ※春秋時代の人。
000 112 1 全禕(ぜんい) ※『三国志演義』では全褘(ぜんき)とある。全輝と同一人物か?
000 111 1 全懌(ぜんえき)

000 113 1 全紀(ぜんき)
000 000 1 全寄(ぜんき)
000 000 1 全熙(ぜんき)
000 000 1 全儀(ぜんぎ)
000 000 1 全輝(ぜんき) ※全禕と同一人物か?
000 000 1 全呉(ぜんご)
000 113 1 全氏(ぜんし) ※呉の孫亮(そんりょう)の正室。全皇后(ぜんこうごう)。
000 000 1 全柔(ぜんじゅう)
000 000 1 全緝(ぜんしゅう)
000 000 1 全緒(ぜんしょ)

000 113 1 全尚(ぜんしょう)
000 000 1 全静(ぜんせい)
287 096 1 全琮(ぜんそう)
000 108 1 全端(ぜんたん)
000 000 1 全翩(ぜんへん)
000 000 1 単経(ぜんけい)
000 000 1 単固(ぜんこ)
000 069 1 単子春(ぜんししゅん)
000 000 1 単襄公(ぜんじょうこう)
000 000 1 単伯龍(ぜんはくりょう)

000 000 1 単甫(ぜんほ) ※後漢時代の侍中(じちゅう)。趙達(ちょうたつ)Aの師。
000 000 1 単颺(ぜんよう) ※後漢の霊帝(れいてい)に仕えた太史令(たいしれい)。
000 000 1 宣威王(せんいおう) ※呉の孫晧の息子。
000 000 1 周の宣王(しゅうのせんおう)
000 000 1 衛の宣公(えいのせんこう)
000 000 1 宋の宣公(そうのせんこう)
000 000 2 魯の宣公(ろのせんこう)
000 000 1 宣靖(せんせい)
000 000 1 漢の宣帝(かんのせんてい)
000 000 1 宣璠(せんはん)

000 000 1 宣隆(せんりゅう)
000 000 1 善巻(ぜんけん) ※舜が天下を譲ろうとした人物のひとり。
000 000 1 然人(ぜんじん) ※句麗王(くりおう。高句麗王〈こうくりおう〉)の伯固(はくこ)配下の主簿(しゅぼ)。
000 000 1 詹晏(せんあん) ※蜀の劉備配下の部将。
000 000 1 詹彊(せんきょう) ※もとは候官県長(こうかんけんちょう)の商升(しょうしょう)の配下。孫策(そんさく)配下の賀斉(がせい)の討伐を受けた際、降伏に不満を抱き、張雅(ちょうが)とともに商升を殺害して抗戦。結局は孫策に降った。
000 000 2 詹伯(せんはく) ※春秋時代の鄭(てい)の人。鄭が晋の文公(ぶんこう)に攻められた際、使者として遣わされた。
000 000 1 詹廉(せんれん) ※呉の孫晧配下の黄門(こうもん)。宦官(かんがん)。
000 000 2 僎(せん) ※春秋時代の人。衛の家老だった公叔文子(こうしゅくぶんし)の配下。
000 000 1 銭欽(せんきん) ※呉の孫権配下の校事(こうじ)。
000 000 2 銭大昕(せんたいきん) ※清代(しんだい)の考証学者。

000 000 1 銭銅(せんどう) ※烏程(うてい)の豪族。孫策によって討伐された。
000 000 1 銭博(せんはく) ※もとは張津(ちょうしん)A配下の部将。のち呉の孫権に降り、高涼西部都尉(こうりょうせいぶとい)に任ぜられた。
000 000 1 鮮于銀(せんうぎん) ※劉虞配下の騎都尉(きとい)。
000 000 1 鮮于嗣(せんうし) ※魏の曹叡配下の楽浪太守(らくろうたいしゅ)。
000 000 1 鮮于丹(せんうたん) ※呉の孫権配下の部将。
000 000 1 鮮于輔(せんうほ) ※魏の曹丕配下の虎牙将軍(こがしょうぐん)。もとは劉虞配下の従事。
999 000 1 顓頊(せんぎょく) ※黄帝(こうてい)の孫。古代の聖天子(せいてんし)。吉川『三国志』の第246話(03)に出てくる五帝(ごてい)に含まれるが、登場したとまで言えるかどうか?
吉川『三国志』の考察 第246話 「改元(かいげん)」
曹丕(そうひ)の側近たちから強く迫られ、ついに献帝(けんてい)は国を譲る旨の詔書を書くに至る。そして形式的なやり取りを繰り返したあと、220年10月、繁陽(はんよう)において帝位に即いた曹丕は、国名を大魏(たいぎ)と号し、年号も「黄...
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今日も三国志日和 – 史実と創作からみる三国志の世界 –

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