「ろ」から始まる三国志の登場・関連人物一覧

こちらには魯氏(ろし)や盧氏(ろし)などが含まれます。

左から吉川『三国志』『三国志演義』正史『三国志』の登場状況、姓名などの順。
吉川『三国志』『三国志演義』は初登場した話(回)。「000」は登場せず。
正史『三国志』は「0…登場せず」「1…登場人物」「2…関連人物」に分類。

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「ろ」から始まる収録人物は48名

000 000 1 路温舒(ろおんしょ)
000 000 1 路合(ろごう)
084 021 1 路招(ろしょう) ※吉川『三国志』では露昭、『三国志演義』では路昭とある。
000 023 1 路粋(ろすい)
000 000 1 路中大夫(ろちゅうたいふ) ※前漢(ぜんかん)時代の斉(せい)の人。
000 000 1 路蕃(ろはん)
000 009 1 魯馗(ろき)
000 000 2 魯元公主(ろげんこうしゅ) ※前漢の恵帝(けいてい)の姉。
000 107 1 魯芝(ろし)
000 000 1 魯淑(ろしゅく)

113 029 1 魯粛(ろしゅく)
000 000 1 魯昔(ろせき) ※烏丸王(うがんおう)。
000 000 1 魯仲連(ろちゅうれん) ※戦国(せんごく)時代の斉の弁士。
000 000 1 魯睦(ろぼく)
000 000 1 盧毓(ろいく)
000 000 1 盧欽(ろきん)
000 000 1 盧顕(ろけん)
000 000 1 盧洪(ろこう)
000 000 1 盧敖(ろごう) ※秦代(しんだい)の道術家。
000 000 1 盧皓(ろこう)

000 000 1 盧志(ろし)
000 000 1 盧循(ろじゅん)
000 000 1 盧叙(ろじょ)
010 001 1 盧植(ろしょく) ※『尚書章句(しょうしょしょうく)』や『礼記解詁(らいきかいこ)』などの撰者(せんじゃ)。盧毓(ろいく)の父。
000 000 1 盧諶(ろしん)
000 000 1 盧水(ろすい) ※魏(ぎ)の曹丕(そうひ)に対し涼州(りょうしゅう)で反乱を起こした蛮族。
000 116 0 盧遜(ろそん)
000 000 1 盧珽(ろてい)
000 000 1 盧藩(ろはん)
000 000 1 盧浮(ろふ)

盧植についての補足。馬融(ばゆう)の弟子で鄭玄(ていげん)とは同門。蜀(しょく)の劉備(りゅうび)や公孫瓚(こうそんさん)の師でもある。

000 000 1 盧綰(ろわん)
999 011 1 老子(ろうし) ※老耼(ろうたん)ともある。吉川『三国志』の登場状況は未確定。
002 000 0 老僧(ろうそう) ※鴻芙蓉(こうふよう)をかくまった人物。
000 000 1 労精(ろうせい) ※魏の曹芳(そうほう)配下の舎人(しゃじん)。
000 000 2 弄児(ろうじ) ※金日磾(きんじつてい)の息子。
000 000 1 郎稚(ろうち) ※余杭(よこう)の平民。
000 000 1 狼岑(ろうしん) ※定サク(ていさく。地名。くさかんむり+作)の頭目。
000 000 1 狼路(ろうろ) ※旄牛族(ぼうぎゅうぞく)の族長。離(り)の甥。
184 059 1 婁圭(ろうけい) ※夢梅(むばい)ともある。吉川『三国志』では夢梅、『三国志演義』では婁子伯(ろうしはく)とある。
000 000 1 婁発(ろうはつ)

000 000 1 楼異(ろうい)
000 000 1 楼拠(ろうきょ)
000 120 1 楼玄(ろうげん)
000 000 1 楼護(ろうご)
000 000 1 楼班(ろうはん) ※遼西(りょうせい)の烏丸単于(うがんぜんう)。丘力居(きゅうりききょ)の息子。
000 000 1 角里先生(ろくりせんせい) ※「商山四皓(しょうざんしこう)」と呼ばれた漢初(かんしょ)の隠者のひとり。
000 000 1 鹿磐(ろくはん) ※魏の曹叡(そうえい)配下の部将。
000 000 1 逯式(ろくしょく) ※魏の曹叡配下の江夏太守(こうかのたいしゅ)。

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