「り」から始まる三国志の登場・関連人物一覧(2)

こちらには劉氏(りゅうし)や呂氏(りょし)などが含まれます。姓名にリンクが貼られた人物については個別の記事を作成しました。

左から吉川『三国志』『三国志演義』正史『三国志』の登場状況、姓名などの順。
吉川『三国志』『三国志演義』は初登場した話(回)。「000」は登場せず。
正史『三国志』は「0…登場せず」「1…登場人物」「2…関連人物」に分類。

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「り」から始まる収録人物(2)は359名

000 000 1 劉阿(りゅうあ)
000 020 0 劉哀(りゅうあい)
072 019 0 劉安(りゅうあん)A ※猟師
072 019 0 劉安の妻(りゅうあんのつま) ※上の劉安Aの妻、吉川『三国志』では「夫の劉安に殺された」という存在としてのみの登場
000 000 1 劉安(りゅうあん)B ※前漢(ぜんかん)時代の淮南王(わいなんおう)、劉長(りゅうちょう。淮南厲王〈わいなんのれいおう〉)の息子
000 000 1 劉威(りゅうい)
000 000 1 劉偉(りゅうい)
246 079 1 劉廙(りゅうい) ※吉川『三国志』、『三国志演義』とも劉イ(厂+異)とある
000 000 1 劉緯台(りゅういたい) ※公孫瓚(こうそんさん)が義兄弟の契りを結んだ人物、もと占師
000 000 1 劉韙(りゅうい)

000 000 1 劉懿(りゅうい)
000 000 1 劉壱(りゅういつ)
000 000 1 劉胤(りゅういん)
000 000 1 劉隠(りゅういん)
000 000 1 劉㝢(りゅうう)
239 077 1 劉永(りゅうえい)
077 020 0 劉英(りゅうえい)A ※欽陽侯(きんようこう)、蜀(しょく)の劉備(りゅうび)の遠祖だという
000 000 1 劉英(りゅうえい)B ※後漢(ごかん)の明帝(めいてい)時代の楚王(そおう)
000 000 1 劉穎(りゅうえい)
000 000 1 劉嬰(りゅうえい) ※孺子(じゅし)ともある

108 025 1 劉延(りゅうえん)A ※魏(ぎ)の曹操(そうそう)配下の東郡太守(とうぐんのたいしゅ)
000 000 1 劉延(りゅうえん)B ※後漢の光武帝(こうぶてい)の息子、阜陵王(ふりょうおう)、劉曄(りゅうよう)の遠祖
005 001 1 劉焉(りゅうえん)
278 091 1 劉琰(りゅうえん)
113 029 1 劉琬(りゅうえん)
000 000 1 劉何(りゅうか)
000 000 1 劉和(りゅうか)
000 000 1 劉夏(りゅうか)
020 003 1 劉賀(りゅうが) ※前漢の武帝(ぶてい)の孫。昭帝(しょうてい)の崩御(ほうぎょ)を受けて昌邑王(しょうゆうおう)から帝位に即くも、わずか27日で退位させられ海昏侯(かいこんこう)に貶(おと)された。
000 000 1 劉賈(りゅうか)

劉賀についての補足。吉川『三国志』では昌邑、『三国志演義』では昌邑王として登場。

000 014 1 劉艾(りゅうがい)
000 000 1 劉恢(りゅうかい)A ※あざなは真長(しんちょう)
015 002 0 劉恢(りゅうかい)B ※蜀の劉備らをかくまった人物
000 000 1 劉偕(りゅうかい)
191 060 1 劉璝(りゅうかい)
000 000 1 劉括(りゅうかつ)
000 000 1 劉咸(りゅうかん)
000 000 1 劉渙(りゅうかん)
000 000 1 劉幹(りゅうかん)
000 000 1 劉漢(りゅうかん)

000 000 1 劉基(りゅうき)A ※劉太守(りゅうたいしゅ)ともある、公孫瓚が仕えていた遼西太守(りょうせいのたいしゅ)
000 000 1 劉基(りゅうき)B ※劉繇(りゅうよう)の息子で劉鑠(りゅうしゃく)や劉尚(りゅうしょう)の兄
000 000 1 劉亀(りゅうき)
122 034 1 劉琦(りゅうき)
000 000 1 劉義遜(りゅうぎそん)
000 000 1 劉熙(りゅうき)A ※『釈名(しゃくみょう)』の撰者(せんじゃ)、許慈(きょじ)・程秉(ていへい)・薛綜(せつそう)らの師
000 000 1 劉熙(りゅうき)B ※後漢の献帝(けんてい)の息子、済陰王(せいいんおう)、劉懿(りゅうい)や劉敦(りゅうとん)の兄
000 000 1 劉熙(りゅうき)C ※劉靖(りゅうせい)Cの息子で劉弘(りゅうこう)Aの兄
160 048 0 劉熙(りゅうき)D ※劉馥(りゅうふく)の息子。ここは吉川『三国志』や『三国志演義』における認識の誤り(オリジナル設定とも言えるが……)。実際の劉馥の息子は劉靖Cであり、その息子(つまり劉馥の孫)が上の劉熙Cである。
000 000 1 劉熙(りゅうき)E ※劉放(りゅうほう)の息子で劉正(りゅうせい)や劉許(りゅうきょ)の兄弟

000 000 1 劉毅(りゅうき) ※劉珍(りゅうちん)らとともに『東観漢記(とうかんかんき)』を著した人物
000 020 0 劉誼(りゅうぎ)
000 000 1 劉匊(りゅうきく)
000 000 1 劉許(りゅうきょ)
000 000 1 劉向(りゅうきょう) ※『説苑(ぜいえん)』『新序(しんじょ)』『七略(しちりゃく)』などの撰者、劉歆(りゅうきん)の父
000 000 1 劉喬(りゅうきょう)
000 000 1 劉彊(りゅうきょう) ※後漢の明帝の兄、東海恭王(とうかいのきょうおう)、劉虞の遠祖
000 000 1 劉昕(りゅうきん)
000 000 1 劉欽(りゅうきん)
000 000 1 劉歆(りゅうきん)

017 002 1 劉虞(りゅうぐ)
000 000 1 劉勲(りゅうくん)A ※あざなは子璜(しこう)、袁紹(えんしょう)の配下
112 029 1 劉勲(りゅうくん)B ※あざなは子台(したい)、廬江太守(ろこうのたいしゅ)だったとき曹操に降って列侯(れっこう)に封ぜられた
000 000 1 劉勲(りゅうくん)C ※魏の曹芳(そうほう)に仕えた女官
000 020 0 劉恵(りゅうけい)
000 000 1 劉敬(りゅうけい) ※劉子敬(りゅうしけい)と同一人物の可能性もありそう……
000 000 1 劉慶(りゅうけい) ※後漢の安帝(あんてい)の父、清河孝王(せいかのこうおう)、のちに孝徳皇(こうとくこう)と追尊された
000 000 1 劉景宗(りゅうけいそう)
000 001 1 劉元起(りゅうげんき)
000 000 1 劉玄(りゅうげん)A ※劉永(りゅうえい)の孫、李雄(りゆう)から安楽公(あんらくこう)に封ぜられた

劉慶についての補足。正史『三国志』では裴松之注(はいしょうしちゅう)に引く虞預(ぐよ)の『晋書(しんじょ)』の中に、孝徳皇として名が見えている程度。

000 006 1 劉玄(りゅうげん)B ※更始帝(こうしてい)、後漢の光武帝の従兄、光武帝が即位する前にしばらく帝位に即いていた。
000 020 0 劉建(りゅうけん)
000 000 1 劉彦(りゅうげん)
000 118 1 劉虔(りゅうけん) ※劉璩(りゅうきょ)ともある、『三国志演義』では劉璩とある
000 000 1 劉献(りゅうけん)
000 000 1 劉賢(りゅうけん)A ※魏の曹芳配下の冗従僕射(じょうじゅうぼくや)
169 052 0 劉賢(りゅうけん)B ※劉度(りゅうたく)の息子。吉川『三国志』では劉延(りゅうえん)とあるが、既出のふたりの劉延とは別人。
000 020 0 劉憲(りゅうけん)
000 000 1 劉固(りゅうこ)
000 000 1 劉虎(りゅうこ)

000 000 1 劉孔慈(りゅうこうじ)
000 000 1 劉弘(りゅうこう)A ※あざなは叔和(しゅくか)か? 劉靖(りゅうせい)Cの息子で劉熙(りゅうき)Cの弟、劉璠(りゅうはん)の父
000 000 1 劉弘(りゅうこう)B ※後漢の少帝(しょうてい。劉辯〈りゅうべん。劉弁〉)に仕えた司空(しくう)
002 001 1 劉弘(りゅうこう)C ※劉雄(りゅうゆう)の息子で蜀の劉備の父
000 000 1 劉交(りゅうこう) ※前漢の高祖(こうそ)の弟、楚元王(そのげんおう)
000 000 1 劉宏(りゅうこう)A ※あざなは終嘏(しゅうか)、劉邠(りゅうひん。劉炎〈りゅうえん〉)の息子、劉粋(りゅうすい)の弟で劉漢(りゅうかん)の兄、劉咸(りゅうかん)や劉耽(りゅうたん)の父でもある
000 000 1 劉宏(りゅうこう)B ※広陽順王(こうようじゅんおう)の息子、西郷侯(せいきょうこう)、劉放(りゅうほう)の先祖、父を含めて詳細はわからず
077 020 0 劉昂(りゅうこう)
000 097 1 劉郃(りゅうこう)
000 000 2 劉洪(りゅうこう) ※後漢時代末に乾象暦(けんしょうれき)を作った人物

000 000 1 劉康(りゅうこう)A ※魏の桂氏郷公(けいしきょうこう)、後漢の献帝の孫
000 000 1 劉康(りゅうこう)B ※前漢の哀帝(あいてい)の父、定陶恭王(ていとうのきょうおう)
000 000 1 劉興居(りゅうこうきょ)
000 000 1 劉闔(りゅうこう)
000 000 1 劉囂(りゅうごう)
000 000 1 劉琨(りゅうこん)
000 000 1 劉纂(りゅうさん)
000 118 1 劉瓚(りゅうさん)
000 000 1 劉子恵(りゅうしけい)
000 000 1 劉子敬(りゅうしけい) ※劉敬(りゅうけい)と同一人物の可能性もありそう……

000 000 1 劉子平(りゅうしへい)
116 031 1 劉氏(りゅうし)A ※袁紹(えんしょう)の妻
000 000 1 劉氏(りゅうし)B ※魏の曹操(そうそう)の側室、劉姫(りゅうき)
000 068 1 劉氏(りゅうし)C ※魏の曹操の側室、劉夫人(りゅうふじん)
000 000 1 劉氏(りゅうし)D ※甄儼(しんげん)の妻、東郷君(とうきょうくん)
000 107 1 劉氏(りゅうし)E ※曹爽(そうそう)の妻
000 000 1 劉氏(りゅうし)F ※卞隆(べんりゅう)の前妻、順陽郷君(じゅんようきょうくん)
000 000 1 劉氏(りゅうし)G ※卞琳(べんりん)の妻、広陽郷君(こうようきょうくん)
000 000 1 劉氏(りゅうし)H ※李密(りみつ)の祖母
000 000 1 劉氏(りゅうし)I ※蜀の劉備の娘

000 000 1 劉氏(りゅうし)J ※蜀の劉備の娘
000 117 1 劉氏(りゅうし)K ※蜀の劉禅の娘、諸葛瞻(しょかつせん)の妻
000 000 1 劉氏(りゅうし)L ※蜀の劉禅の娘、関統(かんとう)の妻
000 000 1 劉氏(りゅうし)M ※蜀の劉禅の娘、費恭(ひきょう)の妻
000 000 1 劉氏(りゅうし)N ※孫霸(そんは)の妻、劉基Bの娘
000 000 1 劉祗(りゅうし)
000 000 1 劉慈(りゅうじ)
000 000 1 劉若(りゅうじゃく)
000 000 1 劉鑠(りゅうしゃく)
000 000 1 劉脩(りゅうしゅう) ※劉季緒(りゅうきしょ)ともある

000 000 1 劉輯(りゅうしゅう)
000 000 2 劉淑(りゅうしゅく)
000 000 1 劉俊(りゅうしゅん)
000 118 1 劉恂(りゅうじゅん)
204 065 0 劉晙(りゅうしゅん)
196 062 1 劉循(りゅうじゅん)
000 000 1 劉詢(りゅうしゅん)
000 000 1 劉雋(りゅうしゅん)A ※後漢の献帝に仕えた祖厲県長(それいけんのちょう)
000 000 1 劉雋(りゅうしゅん)B ※後漢の霊帝(れいてい)に仕えた益州刺史(えきしゅうのしし)
000 000 1 劉如意(りゅうじょい) ※前漢の高祖の息子、呂后(りょこう)によって殺害された、趙隠王(ちょうのいんおう)

000 000 1 劉助(りゅうじょ)
000 020 0 劉舒(りゅうしょ)
000 113 1 劉丞(りゅうじょう)
304 103 1 劉劭(りゅうしょう)
000 000 1 劉尚(りゅうしょう)
000 000 1 劉承(りゅうしょう)A ※呉(ご)の孫亮(そんりょう)配下の将軍
000 000 1 劉承(りゅうしょう)B ※劉理(りゅうり)の孫で劉胤(りゅういん)の息子、安平殤王(あんぺいのしょうおう)
000 000 1 劉邵(りゅうしょう)
000 000 1 劉祥(りゅうしょう)
000 000 1 劉将閭(りゅうしょうりょ) ※正史『三国志』では斉孝王(せいのこうおう)とだけある、劉繇(りゅうよう)の遠祖、前漢の高祖の孫で劉肥の息子、楊虚侯(ようきょこう)

000 022 1 劉章(りゅうしょう) ※前漢の高祖の孫で劉肥(りゅうひ。斉悼恵王〈せいのとうけいおう〉)の息子、朱虚侯(しゅきょこう)、城陽景王(じょうようのけいおう)
005 001 1 劉勝(りゅうしょう) ※前漢の景帝(けいてい)の息子で劉貞(りゅうてい)らの父、中山靖王(ちゅうざんのせいおう)、蜀の劉備の遠祖とされる
000 000 1 劉詳(りゅうしょう)
082 016 1 劉璋(りゅうしょう)
000 000 1 劉襄(りゅうじょう)
000 000 1 劉式(りゅうしょく)
000 116 1 劉寔(りゅうしょく) ※劉太常(りゅうたいじょう)ともある
000 000 1 劉植(りゅうしょく)
000 118 1 劉諶(りゅうしん)
000 000 1 劉粋(りゅうすい)

000 000 1 劉正(りゅうせい)
000 000 1 劉声叔(りゅうせいしゅく)
000 000 1 劉政(りゅうせい)
000 000 1 劉靖(りゅうせい)A ※匈奴王(きょうどおう)
000 000 1 劉靖(りゅうせい)B ※董卓(とうたく)配下の別部司馬(べつぶしば)
000 000 1 劉靖(りゅうせい)C ※劉静ともある、劉馥(りゅうふく)の息子で劉熙(りゅうき)Cの父
000 000 1 劉靖(りゅうせい)D ※廬江(ろこう)の人、孫皎(そんこう)や孫奐(そんかん)に礼遇された人物のひとり
000 000 1 劉聖博(りゅうせいはく)
000 000 1 劉整(りゅうせい)
000 000 1 劉石(りゅうせき)

000 000 1 劉節(りゅうせつ)
000 000 1 劉川(りゅうせん)
145 040 1 劉先(りゅうせん)
122 034 1 劉禅(りゅうぜん) ※蜀の後主(こうしゅ)、劉備の息子。吉川『三国志』では初登場が第99話なのか第122話なのかわかりにくい。第99話のほうは吉川『三国志』の矛盾というかオリジナル設定っぽいので、ここでは第122話を初登場としておく。

000 118 1 劉璿(りゅうせん)
000 000 1 劉闡(りゅうせん) ※劉緯(りゅうい)ともある
000 000 1 劉租(りゅうそ)
000 118 1 劉琮(りゅうそう)A ※蜀の劉禅の息子、西河王(せいかおう)、『三国志演義』では劉悰とある
122 034 1 劉琮(りゅうそう)B ※劉表(りゅうひょう)の息子
000 000 1 劉蒼(りゅうそう) ※後漢時代の東平王(とうへいおう)

劉琮Aについての補足。劉璿(りゅうせん)や劉瑶(りゅうよう)の弟で、劉瓚(りゅうさん)・劉諶(りゅうしん)・劉恂(りゅうじゅん)・劉虔(りゅうけん)の兄。

082 005 1 劉岱(りゅうたい)A ※あざなは公山(こうざん)、沛国(はいこく)の人、魏の曹操配下の部将。『三国志演義』ではふたりいる劉岱を一部で混同しており区別がつきにくい。
025 005 1 劉岱(りゅうたい)B ※こちらもあざなは公山、劉輿(りゅうよ。劉方〈りゅうほう〉)の息子で劉繇(りゅうよう)の兄。『三国志演義』ではふたりいる劉岱を一部で混同しており区別がつきにくい。
000 000 1 劉沢(りゅうたく)
169 052 1 劉度(りゅうたく)
000 020 0 劉達(りゅうたつ)A ※潁川侯(えいせんこう)、蜀の劉備の遠祖だという
000 110 0 劉達(りゅうたつ)B ※魏の部将
000 000 1 劉旦(りゅうたん) ※前漢の武帝(ぶてい)の息子、燕剌王(えんのらつおう)
000 000 1 劉耽(りゅうたん)
000 000 1 劉誕(りゅうたん)
000 000 1 劉智(りゅうち) ※劉潁川(りゅうえいせん)ともある

000 000 1 劉仲始(りゅうちゅうし)
000 000 1 劉柱(りゅうちゅう)
000 000 1 劉胄(りゅうちゅう) ※南夷(なんい)の大酋長(だいしゅうちょう)
000 000 1 劉兆(りゅうちょう)
000 000 1 劉長(りゅうちょう) ※前漢の高祖の息子で劉安(りゅうあん)Bの父、淮南厲王(わいなんのれいおう)
000 000 1 劉長仁(りゅうちょうじん)
000 000 1 劉昶(りゅうちょう)
000 002 0 劉萇(りゅうちょう) ※後漢の霊帝の父、解瀆亭侯(かいとくていこう)、のちに孝仁皇(こうじんこう)と追尊された
000 000 1 劉肇(りゅうちょう)
054 015 1 劉寵(りゅうちょう)

000 000 1 劉珍(りゅうちん) ※劉毅(りゅうき)らとともに『東観漢記』を著した人物
077 001 1 劉貞(りゅうてい) ※劉勝(りゅうしょう)の息子、陸成侯(りくせいこう)、蜀の劉備の遠祖
000 000 1 劉楨(りゅうてい)
000 000 1 劉展(りゅうてん)
000 000 1 劉陶(りゅうとう)A ※あざなは季冶(きや)、淮南(わいなん)の人、劉繇の息子で劉㝢(りゅうう)の弟
000 002 1 劉陶(りゅうとう)B ※あざなは子奇(しき)、潁川(えいせん)の人、士燮(ししょう)の師
000 000 1 劉徳(りゅうとく) ※前漢の景帝の息子で武帝の兄、河間献王(かかんのけんおう)
000 000 1 劉徳然(りゅうとくぜん)
000 000 1 劉惇(りゅうとん)
000 000 1 劉敦(りゅうとん)

251 082 1 劉寧(りゅうねい)
194 062 1 劉巴(りゅうは)A ※あざなは子初(ししょ)、劉曜(りゅうよう)Bの孫で劉祥(りゅうしょう)の息子
000 000 1 劉巴(りゅうは)B ※蜀の劉禅配下の征南将軍(せいなんしょうぐん)
000 000 1 劉発(りゅうはつ) ※前漢の景帝の息子、長沙定王(ちょうさのていおう)、後漢の光武帝(こうぶてい)の先祖
000 000 1 劉班(りゅうはん)
170 053 1 劉磐(りゅうはん)
000 010 1 劉範(りゅうはん)
000 000 1 劉璠(りゅうはん)
001 001 1 劉備(りゅうび) ※蜀の先主(せんしゅ)、昭烈帝(しょうれつてい)
005 001 0 劉備の母(りゅうびのはは)

000 000 1 劉斐(りゅうひ)
000 000 1 劉濞(りゅうび) ※前漢の高祖の兄(劉喜〈りゅうき〉? 劉仲〈りゅうちゅう〉?)の息子、呉王(ごおう)、のちに景帝に対して反乱を起こし誅殺された。
000 020 0 劉必(りゅうひつ)
126 036 0 劉泌(りゅうひつ)
031 006 1 劉表(りゅうひょう)
000 069 1 劉邠(りゅうひん) ※劉炎(りゅうえん)ともある
278 091 1 劉敏(りゅうびん)
000 020 0 劉不疑(りゅうふぎ)
000 000 1 劉府君(りゅうふくん)
000 000 1 劉武(りゅうぶ)A ※蜀の劉禅配下の尚書(しょうしょ)、劉邕(りゅうよう)の息子で劉式(りゅうしょく)の弟

000 022 1 劉武(りゅうぶ)B ※前漢の文帝(ぶんてい)の息子で景帝の弟、梁孝王(りょうのこうおう)
000 000 1 劉阜(りゅうふ)
000 000 1 劉普(りゅうふ)
000 000 1 劉復(りゅうふく) ※臨邑侯(りんゆうこう)、蜀の劉備の先祖らしいがよくわからず
160 048 1 劉馥(りゅうふく)
000 000 1 劉平(りゅうへい)
105 026 1 劉辟(りゅうへき)
000 000 1 劉輔(りゅうほ) ※前漢の成帝(せいてい)に仕えた諫大夫(かんたいふ)
000 000 1 劉宝(りゅうほう)A ※呉の孫和(そんか)配下の都督(ととく)
000 000 1 劉宝(りゅうほう)B ※司馬駿(しばしゅん)配下の司馬(しば)

000 000 1 劉奉林(りゅうほうりん)
000 106 1 劉放(りゅうほう)
000 000 1 劉茂(りゅうぼう)
126 036 1 劉封(りゅうほう)
000 000 1 劉豹(りゅうほう)A ※匈奴の右賢王(ゆうけんおう)
247 080 1 劉豹(りゅうほう)B ※蜀の劉備の配下、陽泉侯(ようせんこう)
000 000 1 劉望之(りゅうぼうし)
239 077 1 劉瑁(りゅうぼう)
000 000 1 劉本(りゅうほん) ※劉丕(りゅうひ)ともある
000 000 1 劉曼(りゅうまん) ※後漢の献帝と曹節(そうせつ)Aの娘、魏の長楽公主(ちょうらくこうしゅ)

000 000 1 劉由(りゅうゆう)
000 000 2 劉佑(りゅうゆう) ※「八俊(はっしゅん)」と呼ばれた人物のひとり、劉佑なのか劉祐なのかはっきりしなかった
002 001 1 劉雄(りゅうゆう) ※劉弘(りゅうこう)Cの父で蜀の劉備の祖父
000 000 1 劉雄鳴(りゅうゆうめい)
187 001 1 劉余(りゅうよ) ※前漢の景帝の息子、魯恭王(ろのきょうおう)、劉焉(りゅうえん)らの遠祖
000 000 1 劉輿(りゅうよ) ※劉方(りゅうほう)ともある
000 000 1 劉邕(りゅうよう)
000 000 1 劉陽(りゅうよう)
000 118 1 劉瑶(りゅうよう)
043 010 1 劉曄(りゅうよう) ※あざなは子揚(しよう)、吉川『三国志』(第113話)および『三国志演義』(第29回)に出てくる劉子揚(りゅうしよう)もおそらく同一人物。

054 011 1 劉繇(りゅうよう)
000 000 1 劉曜(りゅうよう)A ※魏の曹丕配下の軍営令史(ぐんえいれいし)
000 000 1 劉曜(りゅうよう)B ※劉祥(りゅうしょう)の父で劉巴(りゅうは)Aの祖父
000 000 1 劉翊(りゅうよく)
239 077 1 劉理(りゅうり)
000 000 1 劉略(りゅうりゃく)A ※呉の孫晧(そんこう)配下の南海太守(なんかいのたいしゅ)
000 000 1 劉略(りゅうりゃく)B ※広陵(こうりょう)の人、劉穎(りゅうえい)の弟
000 000 1 劉隆(りゅうりゅう)
000 000 1 劉良(りゅうりょう)
000 000 1 劉梁(りゅうりょう) ※劉恭(りゅうきょう)ともある

000 000 1 劉林(りゅうりん)
000 000 1 劉琳(りゅうりん)
000 000 1 劉類(りゅうるい)
000 000 1 劉伶(りゅうれい)
077 020 0 劉恋(りゅうれん)
077 020 0 劉禄(りゅうろく)
000 000 1 呂安(りょあん)
114 030 1 呂威璜(りょいこう) ※吉川『三国志』では呂威とある
000 000 1 呂壱(りょいつ)
000 000 1 呂雅(りょが)

000 000 1 呂嘉(りょか)
204 065 1 呂乂(りょがい) ※吉川『三国志』、『三国志演義』とも呂義(りょぎ)とある
264 087 1 呂凱(りょかい)A ※あざなは季平(きへい)、呂祥(りょしょう)の父
000 000 1 呂凱(りょかい)B ※呂岱(りょたい)の息子
000 000 1 呂岐(りょき)
000 108 1 呂拠(りょきょ)
000 000 0 呂強(りょきょう) ※『三国志演義』の嘉靖本(かせいぼん)に登場
000 000 1 呂桂(りょけい)
234 075 1 呂建(りょけん)
045 010 1 呂虔(りょけん)

034 007 1 呂公(りょこう)
000 002 1 呂后(りょこう) ※前漢の高祖の皇后
000 000 1 呂合(りょごう)
000 000 1 呂貢(りょこう)
000 000 1 呂興(りょこう)
119 032 1 呂曠(りょこう)
000 022 1 呂産(りょさん)
071 009 1 呂氏(りょし) ※呂布(りょふ)の娘
000 000 1 呂須(りょしゅ)
000 000 1 呂習(りょしゅう)

128 037 1 呂尚(りょしょう) ※呂望(りょぼう)、太公望(たいこうぼう)、呂公(りょこう)、師尚父(ししょうほ)など異称が多い
000 000 1 呂昭(りょしょう)
000 000 1 呂祥(りょしょう)
226 073 1 呂常(りょじょう)A ※魏の曹操配下の将軍
000 000 1 呂常(りょじょう)B ※呂乂(りょがい)の父
119 032 1 呂翔(りょしょう)
000 000 1 呂辰(りょしん)
000 000 1 呂粋(りょすい)
000 000 1 呂宣(りょせん)
000 000 1 呂琮(りょそう)

呂尚についての補足。吉川『三国志』では太公望、『三国志演義』では姜子牙(きょうしが。太公望)、呂望、太公望呂尚、子牙などとある。

000 000 1 呂巽(りょそん)
000 108 1 呂岱(りょたい)
000 048 0 呂通(りょとう)
239 077 1 呂霸(りょは)
024 004 1 呂伯奢(りょはくしゃ) ※魏の曹操とは旧知の仲
054 015 1 呂範(りょはん)
000 000 1 呂翻(りょはん)
000 000 1 呂不韋(りょふい) ※戦国(せんごく)時代の趙(ちょう)の豪商。秦(しん)の荘襄王(そうじょうおう)を援助し、のちに宰相まで昇った。
020 003 1 呂布(りょふ)
000 000 1 呂並(りょへい)

000 000 1 呂睦(りょぼく)
135 038 1 呂蒙(りょもう)
000 000 1 呂由(りょゆう)
000 000 1 呂預(りょよ)
000 022 1 呂禄(りょろく)
000 000 1 閭丘邈(りょきゅうばく)
000 000 1 閭挙(りょきょ)
000 000 1 涼茂(りょうぼう)
202 064 1 梁寛(りょうかん)
000 000 1 梁岐(りょうき)

066 000 0 梁紀(りょうき)
284 094 1 梁幾(りょうき) ※吉川『三国志』、『三国志演義』とも梁畿とある
000 000 1 梁冀(りょうき)
000 000 1 梁丘拠(りょうきゅうきょ)
000 000 1 梁寓(りょうぐう)
000 000 1 梁元碧(りょうげんへき)
280 092 1 梁虔(りょうけん)
000 000 1 梁広(りょうこう)
000 000 1 梁宏(りょうこう)
000 000 1 梁郟(りょうこう) ※人名ではなく地名(梁県と郟県)として解釈すべきのようだ

068 017 1 梁綱(りょうこう) ※吉川『三国志』、『三国志演義』とも梁剛とある
182 058 1 梁興(りょうこう)
000 000 1 梁鵠(りょうこく) ※魏の宮殿の題字を書いた人物
000 000 1 梁氏(りょうし) ※後漢の章帝(しょうてい)の側室、梁貴人(りょうきじん)、和帝(かてい)の母、のちに恭懐皇后(きょうかいこうごう)と追尊された。
000 000 1 梁施(りょうし)
000 000 1 梁習(りょうしゅう)
280 092 1 梁緒(りょうしょ)
000 000 1 梁紹(りょうしょう)
000 000 1 梁宣(りょうせん)
000 000 1 梁双(りょうそう)

000 000 1 梁大(りょうたい)
000 000 1 梁統(りょうとう)
000 000 1 梁不疑(りょうふぎ)
135 015 1 淩操(りょうそう) ※吉川『三国志』、『三国志演義』とも凌操とある
135 015 1 淩統(りょうとう) ※吉川『三国志』、『三国志演義』とも凌統とある
000 000 1 淩封(りょうほう)
000 000 1 淩烈(りょうれつ)
107 027 1 廖化(りょうか) ※廖淳(りょうじゅん)ともある。吉川『三国志』、『三国志演義』とも廖化と廖淳が登場するが、実際のところは同一人物。
000 000 1 廖式(りょうしょく)
000 000 1 廖潜(りょうせん)

999 999 1 廖惇(りょうとん) ※廖化と同一人物かもしれない? ここでは一応別枠にしておく。吉川『三国志』と『三国志演義』の登場状況は未確定。
309 104 1 廖立(りょうりゅう)
000 000 1 龍(りょう) ※舜(しゅん)に仕えた名臣
000 000 1 龍述(りょうじゅつ)
000 000 1 林恂(りんじゅん)
000 106 0 倫直(りんちょく) ※正しくは綸直だという
000 000 1 輪扁(りんぺん)
000 000 1 鄰戴(りんたい)
000 066 1 藺相如(りんしょうじょ)

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