「姓が不詳」の三国志の登場・関連人物一覧

こちらには姓のはっきりしない人物を集めてみました。

左から『吉川版』『演義』『正史』の登場状況、姓名などの順。
『吉川版』『演義』は初登場した話(回)。「000」は登場せず。
『正史』は「0…登場せず」「1…登場人物」「2…関連人物」に分類。

「姓が不詳」の収録人物は11名

999 999 1 ?晏(?あん) ※魏(ぎ)の曹芳(そうほう)配下の太常(たいじょう)。『三国志集解(さんごくししっかい)』では「任昊(じんこう)」とある。「任昊」については別枠を置いた。
999 999 1 ?栄(?えい) ※李密(りみつ)を「秀才(しゅうさい)」に推挙した刺史(しし)。
999 999 1 ?嘉(?か) ※魏の曹奐(そうかん)配下の太常。蜀(しょく)の劉禅(りゅうぜん)が「安楽公(あんらくこう。安楽県公)」に封ぜられたときの使者。
999 999 1 ?逵(?き) ※李密を孝廉(こうれん)に推薦した太守(たいしゅ)。
999 999 1 ?ケン(?けん。金+今) ※魏の曹芳配下の御史中丞(ぎょしちゅうじょう)。
999 999 1 ?厳(?げん) ※呉(ご)の武陵邑侯(ぶりょうゆうこう)の相(しょう)。
999 999 1 ?存(?そん) ※呉の孫権(そんけん)配下の尚書僕射(しょうしょぼくや)。
999 999 1 ?疇(?ちゅう) ※「四聡(しそう)」と呼ばれた人物のひとり。
999 999 1 ?範(?はん) ※魏の曹芳配下の博士(はくし)。
999 999 1 ?備(?び) ※「八達(はったつ)」と呼ばれた人物のひとり。

999 999 1 ?慮(?りょ) ※魏の曹芳配下の城門校尉(じょうもんこうい)。「慮」なのか「膚」なのか、はっきりしなかった。

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