「お」から始まる三国志の登場・関連人物一覧

こちらには王氏(おうし)や応氏(おうし)などが含まれます。

左から吉川『三国志』『三国志演義』正史『三国志』の登場状況、姓名などの順。
吉川『三国志』『三国志演義』は初登場した話(回)。「000」は登場せず。
正史『三国志』は「0…登場せず」「1…登場人物」「2…関連人物」に分類。

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「お」から始まる収録人物は261名

000 000 1 於仇賁(おきゅうほん) ※前漢(ぜんかん)時代の鮮卑王(せんぴおう)。
000 000 1 於夫羅(おふら) ※南匈奴(なんきょうど)の単于(ぜんう)。
000 000 1 区景(おうけい)
000 002 1 区星(おうせい)
123 034 1 王威(おうい)
202 064 1 王異(おうい) ※趙昂(ちょうこう)の妻。『三国志演義』では王氏(おうし)として登場。
000 000 1 王偉(おうい)
000 000 1 王廙(おうい)
000 000 1 王彧(おういく)A ※王淩(おうりょう)配下の掾(えん)。
000 000 1 王彧(おういく)B ※劉岱(りゅうたい)B配下の別駕(べつが)。

019 003 1 王允(おういん)
000 000 1 王愔(おういん) ※隷書(れいしょ)に巧みで、初めて楷書(かいしょ)の書法を作ったと言われる人物。
000 000 1 王隠(おういん) ※『晋書(しんじょ。ほかにも同名の書物がある)』などの撰者(せんじゃ)。
000 000 1 王贇(おういん)
000 000 1 王惲(おううん)
000 000 1 王営(おうえい)
000 000 1 王叡(おうえい)
000 000 1 王越(おうえつ)
000 000 1 王延(おうえん)
000 000 1 王衍(おうえん)

000 033 1 王琰(おうえん)
000 000 1 王翁(おうおう)
000 000 1 王和平(おうかへい)
000 000 1 王嘉(おうか)
000 000 1 王乂(おうがい)
000 000 1 王海(おうかい)
000 000 1 王悝(おうかい)
000 000 1 王凱(おうかい)
000 000 1 王愷(おうがい)
074 019 1 王楷(おうかい)

000 113 1 王含(おうがん)
000 000 1 王咸(おうかん)
000 000 1 王簡(おうかん)
000 107 1 王観(おうかん)
000 114 0 王瓘(おうかん)
000 000 1 王季(おうき)
000 000 1 王岐(おうき)
000 000 1 王起(おうき)
214 069 1 王基(おうき)
000 000 1 王寄(おうき)

000 116 1 王頎(おうき)A ※あざなは孔碩(こうせき)。
000 009 1 王頎(おうき)B ※漢(かん)の越騎校尉(えっきこうい)。
000 000 1 王儀(おうぎ)
000 000 1 王徽(おうき)
000 000 1 王夔(おうき)
000 000 1 王九真(おうきゅうしん)
000 000 1 王休(おうきゅう)A ※魏(ぎ)の督守合肥護軍(とくしゅごうひごぐん)。
000 000 1 王休(おうきゅう)B ※蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に玉璽(ぎょくじ)を献じたという襄陽(じょうよう)の男。
020 005 1 王匡(おうきょう)
000 000 1 王喬(おうきょう)

000 000 1 王業(おうぎょう)A ※あざなは長緒(ちょうしょ)。
000 114 1 王業(おうぎょう)B ※魏の曹髦(そうぼう)配下の散騎常侍(さんきじょうじ)。
000 000 1 王龔(おうきょう)
000 000 1 王金(おうきん)
000 000 1 王金虎(おうきんこ)
000 000 1 王欽(おうきん)
000 000 1 王訓(おうくん)
000 000 1 王恵陽(おうけいよう)
000 110 1 王経(おうけい)
000 114 1 王経の母(おうけいのはは)

000 106 0 王建(おうけん)
000 000 1 王虔(おうけん)
000 000 1 王謙(おうけん)
000 000 1 王公仲(おうこうちゅう)
000 000 1 王広(おうこう)
000 000 1 王弘(おうこう)
000 000 1 王弘直(おうこうちょく)
263 087 1 王伉(おうこう)
000 000 1 王宏(おうこう)
000 000 1 王肱(おうこう)

068 017 0 王垕(おうこう) ※『三国志演義』では王垢(おうこう)とある。
000 000 1 王康(おうこう)
000 000 1 王曠(おうこう)
000 000 1 王国(おうこく)A ※東平(とうへい)の人。
000 000 1 王国(おうこく)B ※涼州(りょうしゅう)の賊徒。
000 120 1 王渾(おうこん)A ※あざなは玄沖(げんちゅう)。
000 000 1 王渾(おうこん)B ※王雄(おうゆう)の息子。
000 000 1 王才(おうさい)
000 000 1 王山(おうさん)
123 040 1 王粲(おうさん)

000 000 1 王賛(おうさん)
000 102 1 王子喬(おうしきょう)
000 000 1 王子城父(おうしじょうほ)
000 000 1 王子捜(おうしそう)
079 020 1 王子服(おうしふく)
000 000 1 王子法(おうしほう)
000 000 1 王士(おうし)
017 002 1 王氏(おうし)A ※後漢(ごかん)の霊帝(れいてい)の側室。王美人(おうびじん)。献帝(けんてい)の母。のちに献帝から霊懐皇后(れいかいこうごう)と追尊された。吉川『三国志』『三国志演義』とも王美人として登場。
000 000 1 王氏(おうし)B ※魏の曹操(そうそう)の側室。王昭儀(おうしょうぎ)。
000 000 1 王氏(おうし)C ※魏の曹芳(そうほう)の正室。王皇后。

000 000 1 王氏(おうし)D ※呉(ご)の孫権(そんけん)の側室。敬懐皇后(けいかいこうごう)。
000 000 1 王氏(おうし)E ※呉の孫権の側室。大懿皇后(たいいこうごう)。
000 000 1 王氏(おうし)F ※呉の孫晧(そんこう)の側室。左夫人(さふじん)。
000 000 1 王氏(おうし)G ※蜀の劉禅(りゅうぜん)の側室。王貴人(おうきじん)。
000 000 1 王氏(おうし)H ※晋(しん)の司馬昭(しばしょう)の妻。文明皇后(ぶんめいこうごう)。
000 000 1 王氏(おうし)I ※卞隆(べんりゅう)の妻。
000 000 1 王氏(おうし)J ※魏の曹芳の側室。王貴人。
000 000 1 王始(おうし) ※襄武県(じょうぶけん)に現れたという巨人。
000 000 1 王思(おうし)
000 000 1 王嗣(おうし)

000 000 1 王爾(おうじ)
000 000 1 王充(おうじゅう)
000 120 1 王戎(おうじゅう)
000 000 1 王柔(おうじゅう)
120 032 1 王脩(おうしゅう)A ※あざなは叔治(しゅくち)。吉川『三国志』、『三国志演義』とも「王修(おうしゅう)」とある。
000 000 1 王脩(おうしゅう)B ※句章(こうしょう)の人。
000 000 1 王叔(おうしゅく) ※王淑との混用が見られ、どちらが正しいのかわからず。
294 099 1 王粛(おうしゅく)
000 000 1 王述(おうじゅつ)
000 000 1 王恂(おうじゅん)

000 000 1 王雋(おうしゅん)
000 000 1 王儁(おうしゅん)
000 000 1 王遵(おうじゅん)
000 120 1 王濬(おうしゅん)
000 000 1 王駿(おうしゅん)
000 000 1 王如(おうじょ)
000 000 1 王承(おうしょう)A ※あざなは安期(あんき)。
000 000 1 王承(おうしょう)B ※漢の将軍。
000 013 1 王昌(おうしょう)
000 000 1 王松(おうしょう)

148 000 0 王昭君(おうしょうくん)
000 116 1 王祥(おうしょう)
000 000 1 王商(おうしょう)A ※あざなは子威(しい)。
000 000 1 王商(おうしょう)B ※あざなは文表(ぶんひょう)。
000 000 1 王章(おうしょう)
000 000 1 王象(おうしょう)
000 000 1 王照(おうしょう)
000 000 1 王詳(おうしょう)
000 000 1 王襄(おうじょう)
107 027 0 王植(おうしょく)

000 114 1 王沈(おうしん) ※『魏書(ぎしょ。三国志の魏書〈魏志〉とは別物)』の撰者。王黙(おうもく)の弟。
000 112 0 王真(おうしん)
000 000 1 王晨(おうしん)
000 000 1 王深(おうしん)
000 006 0 王尋(おうじん)
000 000 1 王粋(おうすい)
000 000 1 王遂(おうすい)
000 000 1 王崇(おうすう)
000 000 1 王生(おうせい)
000 000 1 王政(おうせい)

000 000 1 王晟(おうせい)
000 000 1 王済(おうせい)
000 000 1 王靖(おうせい)
000 000 1 王羨(おうせん)
000 000 1 王潜(おうせん)
000 000 1 王選(おうせん)
000 000 1 王遷(おうせん)
000 112 1 王祚(おうそ)
999 999 1 王双(おうそう)A ※呉の朱桓(しゅかん)に捕らえられた魏の部将。吉川『三国志』と『三国志演義』の登場状況は未確定。
257 085 1 王双(おうそう)B ※蜀の諸葛亮(しょかつりょう)に殺された魏の部将。『三国志演義』では王雙とある。

王双Aおよび王双Bについての補足。ふたりいることは間違いないが、吉川『三国志』や『三国志演義』の登場状況はわかりにくいため、さらなる考察を要する。

063 016 1 王則(おうそく)
000 000 1 王族(おうぞく)
000 000 1 王孫圉(おうそんぎょ)
000 000 1 王孫満(おうそんまん)
000 000 1 王尊(おうそん)
000 000 1 王駘(おうたい)
000 000 1 王沢(おうたく)
000 000 1 王度(おうたく)
000 000 1 王旦(おうたん)
000 000 1 王坦之(おうたんし)

000 000 1 王湛(おうたん)
000 000 1 王稚(おうち)
000 000 1 王沖(おうちゅう)
000 000 1 王忠(おうちゅう)A ※王脩Aの息子。
087 022 1 王忠(おうちゅう)B ※扶風(ふふう)の人。
000 000 1 王著(おうちょ)
000 108 1 王昶(おうちょう)
000 000 1 王暢(おうちょう)
000 000 1 王澄(おうちょう)
000 000 1 王直(おうちょく)

000 000 1 王蠋(おうちょく)
000 000 1 王定(おうてい)
000 000 1 王図(おうと)
000 000 1 王同(おうどう)A ※烏丸(うがん)の帰義侯(きぎこう)。
000 000 1 王同(おうどう)B ※劉節(りゅうせつ)の客。
000 000 1 王当(おうとう)
000 109 0 王韜(おうとう)
000 000 1 王徳弥(おうとくび)
000 111 1 王惇(おうとん)
000 000 1 王敦(おうとん)

000 116 1 王買(おうばい)
000 000 1 王範(おうはん)
000 000 1 王蕃(おうはん)
000 000 1 王弥(おうび)
000 000 1 王毖(おうひ)
000 000 1 王飛梟(おうひきょう)
000 000 1 王秘(おうひ)A ※魏の部将。
000 000 1 王秘(おうひ)B ※武威(ぶい)の人。
076 069 1 王必(おうひつ)
000 000 1 王弼(おうひつ)

000 000 1 王彪之(おうひゅうし)
000 000 1 王表(おうひょう) ※羅陽県(らようけん)で神(かみ)を称した人物。
000 000 1 王布(おうふ)
000 000 2 王浮(おうふ)
000 000 1 王普(おうふ)
000 000 1 王誧(おうふ)
000 000 1 王文雍(おうぶんよう)
000 000 1 王芬(おうふん)
223 071 1 王平(おうへい) ※『三国志演義』の第115回に出てくる何平(かへい)も同一人物。何は王平の旧姓。
226 073 1 王甫(おうほ) ※吉川『三国志』や『三国志演義』に出てくる王甫と正史『三国志』に出てくる王甫は基本的には別人。ただし、前者が後者をモデルに描かれている可能性はある。ここでは一応1枠として扱う。

000 000 1 王模(おうぼ)
000 009 1 王方(おうほう)
000 000 1 王方平(おうほうへい)
000 000 1 王豹(おうほう)
000 000 1 王訪(おうほう)
000 000 1 王髦(おうぼう)
000 000 1 王鳳(おうほう)
000 000 1 王褒(おうほう)
000 080 1 王謀(おうぼう)
000 000 1 王襃(おうほう)

000 000 1 王摩(おうま)
000 000 1 王明山(おうめいざん)
010 006 1 王莽(おうもう) ※モウは、やや字体違い。
000 000 1 王黙(おうもく)
000 000 1 王門(おうもん)
000 000 1 王約(おうやく)
048 013 1 王邑(おうゆう)A ※漢の朝臣。
000 000 2 王邑(おうゆう)B ※新(しん)の王莽配下の大司馬(だいしば)。
000 000 1 王祐(おうゆう)
000 000 1 王雄(おうゆう)

000 000 1 王ヨウ(おうよう)
000 000 1 王覧(おうらん)
000 000 1 王離(おうり)
050 014 1 王立(おうりゅう)
000 000 1 王隆(おうりゅう)
000 023 1 王良(おうりょう)
000 000 1 王淩(おうりょう)
000 000 1 王陵(おうりょう)
190 060 1 王累(おうるい)
000 000 1 王黎(おうれい)

000 000 1 王霊(おうれい)
000 000 1 王烈(おうれつ)
263 087 1 王連(おうれん)
000 000 1 王盧九(おうろきゅう)
000 000 1 王郎(おうろう)
059 015 1 王朗(おうろう)A ※あざなは景興(けいこう)。
000 000 1 王朗(おうろう)B ※魏の部将。
000 000 1 汪踦(おうき)
000 032 0 汪昭(おうしょう)
000 000 1 応璩(おうきょ)

000 000 1 応秀(おうしゅう)
000 000 1 応珣(おうしゅん)
000 000 1 応純(おうじゅん)
042 010 1 応劭(おうしょう) ※『風俗通(ふうぞくつう)』などの撰者。応奉の息子で応珣の兄。
000 000 1 応紹(おうしょう)
000 000 1 応詹(おうせん)
000 000 1 応瑒(おうちょう)
000 000 1 応貞(おうてい)
000 000 1 応奉(おうほう)
000 000 1 応余(おうよ)

000 000 1 応倫(おうりん)
000 000 1 欧冶(おうや) ※刀鍛冶。
000 000 1 欧陽氏(おうようし)
000 000 1 翁仲(おうちゅう)
000 000 1 温恢(おんかい)
000 000 1 温毅(おんき)
000 000 1 温嶠(おんきょう)
000 000 1 温顒(おんぎょう)
000 000 1 温氏(おんし) ※若いころの呂布(りょふ)が曹操と会ったという庭園の持ち主。
000 000 1 温恕(おんじょ)

000 000 1 温生(おんせい)

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今日も三国志日和 – 史実と創作からみる三国志の世界 –

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