「さ」から始まる三国志の登場・関連人物一覧

こちらには崔氏(さいし)や蔡氏(さいし)などが含まれます。

左から吉川『三国志』『三国志演義』正史『三国志』の登場状況、姓名などの順。
吉川『三国志』『三国志演義』は初登場した話(回)。「000」は登場せず。
正史『三国志』は「0…登場せず」「1…登場人物」「2…関連人物」に分類。

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「さ」から始まる収録人物は82名

000 000 1 左奕(さえき)
000 000 1 左延年(さえんねん)
000 000 1 左奥鞬日逐王(さおうけんじつちくおう) ※匈奴(きょうど)の南単于(なんぜんう)。
238 077 0 左咸(さかん)
000 022 1 左カン(さかん。忄+官) ※後漢(ごかん)の桓帝(かんてい)に仕えた常侍(じょうじ)。宦官(かんがん)。
000 120 1 左丘明(さきゅうめい) ※『春秋左氏伝(しゅんじゅうさしでん)』の撰者(せんじゃ)。
120 033 9 匈奴の左賢王(きょうどのさけんおう) ※吉川『三国志』、『三国志演義』、正史『三国志』とも具体的な名は記されていないが、このまま載せておく。左賢王は単于に次ぐ地位。正史『三国志』の登場状況は未確定。
000 000 1 左校(さこう) ※張角(ちょうかく)に続いて挙兵した賊の頭目のひとり。
000 000 1 左思(さし) ※西晋(せいしん)時代の文学者。「魏都賦(ぎとのふ)」「蜀都賦(しょくとのふ)」「呉都賦(ごとのふ)」の撰者。
212 068 1 左慈(さじ)

000 000 1 左髭丈八(さしじょうはち) ※張角に続いて挙兵した賊の頭目のひとり。
000 000 1 左駿伯(さしゅんぱく) ※魏の曹叡(そうえい)の配下。
000 000 1 左丞祖(さじょうそ) ※孔融(こうゆう)配下の顧問だったが、のち孔融に殺された。
000 000 1 左テン(さてん。馬+眞) ※魏の曹丕(そうひ)配下の楽官(がくかん)。
000 026 0 左伯桃(さはくとう)
011 001 0 左豊(さほう)
046 013 1 左霊(されい)
251 082 1 沙摩柯(さまか)
000 000 1 沙末汗(さばつかん) ※長城の外にいた異民族。厥機(けつき)の息子。魏の曹操(そうそう)から親漢王(しんかんおう)に封ぜられた。
000 000 1 沙律(さりつ) ※天竺(てんじく)にいたという神人(しんじん。不思議な能力を持つ人)。

000 000 1 琑奴(さど) ※鮮卑(せんぴ)の軻比能(かひのう)の配下。
000 000 1 柴玉(さいぎょく) ※後漢の献帝(けんてい)に仕えた鋳鐘工(ちゅうしょうこう。鐘造り職人)。のちに魏の曹操の怒りを買い養馬士(ようばし。馬飼いの官?)に貶された。
000 000 1 柴氏(さいし) ※魏の曹丕の側室。柴貴人(さいきじん)。
000 000 1 宰予(さいよ) ※宰我(さいが)ともある。孔子(こうし)の弟子。
000 000 1 崔瑋(さいい)
000 000 1 崔駰(さいいん) ※『達旨(たっし)』の撰者。
251 082 0 崔禹(さいう)
120 033 1 崔琰(さいえん)
000 000 1 崔瑗(さいえん) ※崔寔(さいしょく)の父。草書(そうしょ)に巧みだった。
019 003 0 崔毅(さいき)

000 000 1 崔巨業(さいきょぎょう) ※袁紹(えんしょう)の配下。
000 000 1 崔均(さいきん) ※崔烈(さいれつ)の息子で崔州平(さいしゅうへい)の兄。下の崔鈞と同一人物かも?
000 000 1 崔鈞(さいきん) ※上の崔均と同一人物かも?
000 000 1 崔洪(さいこう)
000 000 1 崔賛(さいさん)
000 118 1 崔氏(さいし) ※劉諶(りゅうしん)の妻。
129 037 1 崔州平(さいしゅうへい)
000 000 1 崔述(さいじゅつ)
000 000 1 崔寔(さいしょく) ※崔瑗の息子。父と同じく草書に巧みだった。
000 000 1 崔随(さいずい)

000 000 1 崔杼(さいちょ)
000 013 0 崔勇(さいゆう)
279 092 1 崔諒(さいりょう)
000 000 1 崔林(さいりん)
019 003 1 崔烈(さいれつ) ※ここは一応1枠としておくが、もと太尉(たいい)の崔烈と城門校尉(じょうもんこうい)の崔烈が同一人物なのかイマイチはっきりしなかった。太尉を退いたあとで城門校尉を務めるというケースがあったのかどうか?
000 000 1 祭遵(さいじゅん) ※後漢の光武帝(こうぶてい)に仕えた功臣。
000 000 1 祭仲(さいちゅう)
000 000 1 祭肜(さいゆう) ※後漢の明帝(めいてい)時代の遼東太守(りょうとうたいしゅ)。
051 000 0 催督(さいとく)
000 000 1 蔡遺(さいい)

000 000 1 蔡穎(さいえい)
220 071 0 蔡琰(さいえん)
123 034 0 蔡和(さいか)
000 000 1 蔡款(さいかん)
000 000 1 蔡機(さいき)
123 034 0 蔡壎(さいくん) ※吉川『三国志』では蔡勲とある。
000 000 1 蔡元才(さいげんさい)
000 000 1 蔡侯(さいこう)
000 000 1 蔡貢(さいこう)
033 007 1 蔡氏(さいし)A ※劉表(りゅうひょう)の妻。

999 999 1 蔡氏(さいし)B ※蔡氏Aの妹。吉川『三国志』と『三国志演義』の登場状況は未確定。
000 000 1 蔡叔(さいしゅく) ※蔡公(さいこう)ともある。周公(しゅうこう。周公旦〈しゅうこうたん〉)の弟。
000 000 1 蔡少公(さいしょうこう)
000 000 1 蔡条(さいじょう)
123 034 0 蔡中(さいちゅう) ※吉川『三国志』では蔡仲とある。
000 000 1 蔡風(さいふう) ※後漢の安帝(あんてい)時代の遼東太守(りょうとうたいしゅ)。
000 000 1 蔡文至(さいぶんし)
000 000 1 蔡方(さいほう) ※利成郡(りせいぐん)の兵士。魏の曹丕に対し郡を挙げて反乱を起こしたものの討伐された。
033 006 1 蔡瑁(さいぼう)
000 000 1 蔡墨(さいぼく)

021 001 1 蔡邕(さいよう) ※『明堂論(めいどうろん)』の撰者。1万巻近い書物を保有し音楽にも巧みだった。
107 026 1 蔡陽(さいよう) ※蔡揚ともある。
000 108 1 蔡林(さいりん)
000 000 1 索靖(さくせい) ※草書に巧みだった。
000 000 1 笮咨(さくし) ※句麗王(くりおう。高句麗王〈こうくりおう〉)の宮(きゅう。位宮〈いきゅう〉)配下の主簿(しゅぼ)。
129 015 1 笮融(さくゆう)
000 000 1 三苗(さんびょう) ※堯(ぎょう)の時代の悪人。「四凶(しきょう)」と呼ばれた人物のひとり。
000 000 1 山簡(さんかん)
000 000 1 山子道(さんしどう) ※囲碁(いご)の名人。
000 119 1 山濤(さんとう) ※「竹林七賢(ちくりんのしちけん)」と称した人物のひとり。

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今日も三国志日和 – 史実と創作からみる三国志の世界 –

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