劉胤(りゅういん) ※蜀(しょく。季漢〈きかん〉、蜀漢)の安平哀王(あんぺいのあいおう)

【姓名】 劉胤(りゅういん) 【あざな】 ?

【原籍】 涿郡(たくぐん)涿県(たくけん)

【生没】 ?~256年(?歳)

【吉川】 登場せず。
【演義】 登場せず。
【正史】 登場人物。

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劉理(りゅうり)の息子、安平哀王(あんぺいのあいおう)

父は劉理だが、母は不詳。劉輯(りゅうしゅう)は弟。息子の劉承(りゅうしょう)は跡継ぎ。

劉胤は、244年に薨去(こうきょ)した劉理の跡を継ぎ、安平王に封ぜられた。その後、256年に薨去し哀王と諡(おくりな)され、息子の劉承が跡を継いだ。

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管理人「かぶらがわ」より

登場箇所が少ないためコメントしにくいです。具体的な事績についての記事がなく、どのような人物だったのかはわかりませんでした。

また、訳書を読んだだけでは、劉承が劉胤の息子なのか劉理の息子(つまり劉胤の弟?)なのか、イマイチはっきりしませんでした。普通に考えれば、劉承は劉胤の息子だろうとは思いますが……。

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