275年(晋の咸寧元年・呉の天冊元年)の主な出来事

-275年- 乙未(いつび)
【晋】 咸寧(かんねい)元年 ※武帝(ぶてい。司馬炎〈しばえん〉)
【呉】 天冊(てんさく)元年 ※帰命侯(きめいこう。孫晧〈そんこう〉)

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月別および季節別の主な出来事

【01月】「晋(しん)の改元」
晋の司馬炎が「泰始(たいし)」を「咸寧」と改元する。
『正史 三国志8』(小南一郎〈こみなみ・いちろう〉訳 ちくま学芸文庫)の年表

【?月】「呉(ご)の改元」
呉の孫晧のもとに「呉郡(ごぐん)で土中から長さ1尺(せき)、幅3寸(ずん)の銀が掘り出され、それには年月などの文字が刻まれている」との報告が届く。そこで孫晧は大赦を行い、「鳳皇(ほうおう。鳳凰)」を「天冊(天から賜った冊書)」と改元した。
『三国志』(呉書〈ごしょ〉・孫晧伝)

⇒01月
呉の孫晧が「鳳皇(鳳凰)」を「天冊」と改元する。
『正史 三国志8』の年表

【06月】
鮮卑(せんぴ)の拓跋力微(たくばつりきび)が息子を遣わし晋に入貢する。
『正史 三国志8』の年表

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正史年表 270年代
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