282年(晋の太康3年)の主な出来事

-282年- 壬寅(じんいん)
【晋】 太康(たいこう)3年 ※武帝(ぶてい。司馬炎〈しばえん〉)

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月別および季節別の主な出来事

【01月】「秦州(しんしゅう)の廃止」
晋(しん)の司馬炎が秦州を廃止して雍州(ようしゅう)に併せる。
『正史 三国志8』(小南一郎〈こみなみ・いちろう〉訳 ちくま学芸文庫)の年表

【?月】
晋の司馬炎が「占田(せんでん)・課田制(かでんせい)」を実施する。自作農や旧屯田民に田地を与え、租調(そちょう。田租と上納品)を課すというもの。
『正史三國志群雄銘銘傳 増補版』(坂口和澄〈さかぐち・わずみ〉著 光人社)の『三国志』年表

【04月】「賈充(かじゅう)の死」
晋の賈充が死去する(217年~)。
『正史 三国志8』の年表

【09月】
呉(ご)のもと部将の莞恭(かんきょう)と帛奉(はくほう)が晋に対する反乱を起こし、揚州(ようしゅう)を包囲する。晋の嵆喜(けいき)がこれを鎮圧した。
『正史 三国志8』の年表

【12月】
晋の司馬炎が、斉王(せいおう)の司馬攸(しばゆう)を大司馬(だいしば)に、司馬亮(しばりょう)を太尉(たいい)に、山濤(さんとう)を司徒(しと)に、衛瓘(えいかん)を司空(しくう)に、それぞれ任ずる。
『正史 三国志8』の年表

⇒12月
晋の司馬炎が諸臣の反対を押し切り、同母弟の司馬攸に対し封国の斉への帰藩を命ずる。
『正史三國志群雄銘銘傳 増補版』の『三国志』年表

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正史年表 280年代
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