曹泰(そうたい)

【姓名】 曹泰(そうたい) 【あざな】 ?

【原籍】 沛国(はいこく)譙県(しょうけん)

【生没】 ?~?年(?歳)

【吉川】 登場せず。
【演義】 登場せず。
【正史】 登場人物。

曹仁(そうじん)の息子。ネイ陵侯(ねいりょうこう。宀+心+用)

父は曹仁だが、母は不詳。

曹楷(そうかい)・曹範(そうはん)は弟。曹氏(そうし。孫匡〈そんきょう〉の妻)は姉妹の可能性がある。息子の曹初(そうしょ)は跡継ぎ。

223年、曹泰は曹仁が死去したためその跡を継ぎ、のち「鎮東将軍(ちんとうしょうぐん)・仮節(かせつ)」まで昇って「ネイ陵侯」に移封された。

曹泰が死去すると息子の曹初が跡を継いだ。

管理人「かぶらがわ」より

登場箇所が少ないためコメントしにくいです。

『三国志』(呉書〈ごしょ〉・呉主伝〈ごしゅでん〉)や『三国志』(呉書・朱桓伝〈しゅかんでん〉)には、223年3月に曹泰が濡須(じゅしゅ)で孫権(そんけん)配下の朱桓らと戦った際の記事がありました。

このとき曹泰が大敗したため退却へと追い込まれた曹仁は、その月のうちに亡くなってしまったのです。

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