孫氏(そんし)J ※孫輔(そんほ)の娘、駱統(らくとう)の妻

【姓名】 孫氏(そんし) ※名とあざなは不詳

【原籍】 呉郡(ごぐん)富春県(ふしゅんけん)

【生没】 ?~?年(?歳)

【吉川】 登場せず。
【演義】 登場せず。
【正史】 登場人物。

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孫輔(そんほ)の娘

父は孫輔だが、母は不詳。孫興(そんこう)・孫昭(そんしょう)・孫偉(そんい)・孫昕(そんきん)は兄弟。

孫氏は駱統(らくとう)に嫁いだ。

管理人「かぶらがわ」より

登場箇所が少ないためコメントしにくいです。具体的な事績についての記事がなく、どのような人物だったのかはわかりませんでした。

『三国志』(呉書〈ごしょ〉・駱統伝)によると、212年に駱統は20歳で烏程国相(うていこくしょう)として試用され、大いに治績を上げたそうです。

「孫権(そんけん)はこのことを喜び、駱統を召し寄せて功曹(こうそう)に任じ、騎都尉(きとい)の官を与えたうえ、従兄の孫輔の娘を嫁がせた」ともありました。

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