陳到(ちんとう)

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【姓名】 陳到(ちんとう) 【あざな】 叔至(しゅくし)

【原籍】 汝南郡(じょなんぐん)

【生没】 ?~?年(?歳)

【吉川】 登場せず。
【演義】 登場せず。
【正史】 登場人物。

謎多き勇将

父母ともに不詳。

陳到は劉備(りゅうび)が豫州(よしゅう)にいたころ(194~196年)に仕え、名声や官位は趙雲(ちょううん)に次ぎ、その忠義と武勇をたたえられた。

劉禅(りゅうぜん)の建興(けんこう)年間(223~237年)の初めには「永安都督(えいあんのととく)・征西将軍(せいせいしょうぐん)」まで昇り「亭侯(ていこう)」に封ぜられたという。

管理人「かぶらがわ」より

上で挙げた記事は『三国志』(蜀書〈しょくしょ〉・楊戯伝〈ようぎでん〉)の『季漢輔臣賛(きかんほしんさん)』の陳寿(ちんじゅ)の注記によるものです。

相当な活躍をしたことがうかがえるわりに、それらに関する記事がないに等しく、「謎の多い勇将」としか言えません。

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