曹蕤(そうずい)

【姓名】 曹蕤(そうずい) 【あざな】 ?

【原籍】 沛国(はいこく)譙県(しょうけん)

【生没】 ?~233年(?歳)

【吉川】 登場せず。
【演義】 登場せず。
【正史】 登場人物。『魏書(ぎしょ)・北海悼王蕤伝(ほっかいとうおうずいでん)』あり。

魏(ぎ)の曹丕(そうひ)の息子で曹叡(そうえい)の異母弟。北海悼王

父は曹丕、母は潘氏(はんし)。

曹蕤は、226年に曹叡が即位すると「陽平県王(ようへいけんおう)」に封ぜられた。232年に「北海王」に移封され、翌233年に薨去(こうきょ)した。

翌234年、琅邪王(ろうやおう)の曹敏(そうびん)の息子である曹賛(そうさん)が曹蕤の跡継ぎとして立てられ、「昌郷侯(しょうきょうこう)」に封ぜられた。

管理人「かぶらがわ」より

登場箇所が少ないためコメントしにくいです。具体的な事績についての記事がなく、どのような人物だったのかはわかりませんでした。

スポンサーリンク

おすすめ記事(広告を含む)

【この記事をシェアする】

【更新情報をフォローする】