孫耽(そんたん)

【姓名】 孫耽(そんたん) 【あざな】 ?

【原籍】 ?

【生没】 ?~?年(?歳)

【吉川】 登場せず。
【演義】 登場せず。
【正史】 登場人物。

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呉(ご)の孫休(そんきゅう)配下の将軍(しょうぐん)

父母ともに不詳。呉の孫権(そんけん)の一族なのか不明。

258年9月、孫亮(そんりょう)が実権を握っていた孫綝(そんりん)の誅殺に失敗。ほどなく孫綝の意向によって廃位され会稽王(かいけいおう)に貶(おと)された。このとき孫耽は孫綝の命を受け、孫亮を会稽まで護送したという。

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管理人「かぶらがわ」より

登場箇所が少ないためコメントしにくいです。具体的な事績についての記事がなく、どのような人物だったのかはわかりませんでした。

この孫耽の名が正史『三国志』に見えるのは上で挙げた1か所だけです。孫綝から孫亮の護送を命ぜられるくらいですから、それなりの地位の将軍だったのでしょう。

『三国志』はスケールが大きいので、彼のようなチョイ役が数多く出てきます。まぁ、パッと出て斬られて消えるよりはマシかも?

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