李氏(りし)D ※劉禅(りゅうぜん)の妻

【姓名】 李氏(りし) ※名とあざなは不詳

【原籍】 ?

【生没】 ?~?年(?歳)

【吉川】 登場せず。
【演義】 登場せず。
【正史】 登場人物。

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蜀(しょく)の劉禅(りゅうぜん)の側室、李昭儀(りしょうぎ)

父母ともに不詳。詳しい事績も不明。

管理人「かぶらがわ」より

登場箇所が少ないためコメントしにくいです。具体的な事績についての記事がなく、どのような人物だったのかはわかりませんでした。

『三国志』(蜀書〈しょくしょ〉・張皇后伝〈ちょうこうごうでん〉)の裴松之注(はいしょうしちゅう)に引く習鑿歯(しゅうさくし)の『漢晋春秋(かんしんしゅんじゅう)』によると、「(263年に)蜀が滅亡したあと、魏(ぎ)が、蜀の宮女を妻のいない諸将に与えたところ、李氏は『二重三重の屈辱を受けることには耐えられない』と言って自殺した」ということです。
「蜀の劉氏」収録人物一覧
正史『三国志』(蜀書)に伝や付伝の立てられているすべての人物に加え、そのほかに蜀の劉氏と関わりが深かった人物についても個別の記事を作って採り上げました。姓名の左にあるのは、正史『三国志』の収録状況です。「★」…本紀(ほんぎ。帝紀...
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人物データ 蜀の劉氏
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