かぶらがわ

(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第32話「徐庶、諸葛亮を薦む(じょしょ、しょかつりょうをすすむ)」

徐庶(じょしょ)は、投獄されたという母からの書状を本物と信じ込み、劉備(りゅうび)のもとを離れて許都(きょと)へ向かう。劉備らとの別れ際、徐庶は襄陽(じょうよう)郊外の隆中(りゅうちゅう)に住む、臥竜先生(がりょうせんせい)こと諸葛亮(しょ...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第31話「的驢、壇渓を飛ぶ(てきろ、だんけいをとぶ)」

荊州(けいしゅう)に居座る劉備(りゅうび)を目の敵(かたき)にする蔡瑁(さいぼう)は、彼を除くため部将たちを動かす。劉備は劉琦(りゅうき)のおかげで襄陽(じょうよう)から逃げ延びたものの、その行く手を壇渓(だんけい)の激流が阻む。第31話の...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第30話「曹操、河北を平らぐ(そうそう、かほくをたいらぐ)」

206年、曹操(そうそう)は袁紹(えんしょう)の残兵を蹴散らし続け、冀州(きしゅう)・青州(せいしゅう)・幷州(へいしゅう)・幽州(ゆうしゅう)の4州の攻略を果たす。袁紹は激しい憤りの中で血を吐いて急死し、ついに曹操が漢における最大勢力の軍...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第29話「夜、烏巣を襲う(よる、うそうをおそう)」

曹操(そうそう)は、袁紹(えんしょう)を見限って自陣に来た旧友の許攸(きょゆう)を裸足で出迎える。そして許攸から、袁紹軍の輜重(しちょう)や兵糧が烏巣(うそう)に蓄えられており、その守りが手薄であることを聴く。第29話の展開とポイント(01...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第28話「田豊、死諫す(でんぽう、しかんす)」

官渡(かんと)の初戦で曹操(そうそう)に敗れた袁紹(えんしょう)は、劉備(りゅうび)の助勢もあって命拾いした。ここで袁紹は、先に投獄した田豊(でんぽう)のことを思い出し、いったんは彼を迎えに行くよう命ずるが――。第28話の展開とポイント(0...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第27話「官渡の戦い(かんとのたたかい)」

袁紹(えんしょう)は曹操(そうそう)と雌雄を決すべく、自ら水陸70万の大軍をひきいて進軍を開始した。こうして官渡(かんと)の戦いの火蓋が切って落とされたが、曹操軍の奇襲を受け、いきなり袁紹軍は混乱に陥る。第27話の展開とポイント(01)冀州...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第26話「古城に再会す(こじょうにさいかいす)」

数々の困難を乗り越え、ようやく古城県(こじょうけん)で再会を果たした劉備(りゅうび)・関羽(かんう)・張飛(ちょうひ)。ここで劉備は冀州(きしゅう)の袁紹(えんしょう)のもとへは戻らず、荊州(けいしゅう)の劉表(りゅうひょう)を頼りたいとの...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第25話「単騎、千里を走る(たんき、せんりをはしる)」

劉備(りゅうび)の消息を知った関羽(かんう)は二夫人を伴い、ついに許都(きょと)から去った。しかし、この動きをつかんだ曹操(そうそう)配下の部将たちが、各地で関羽一行の通過を阻もうとする。第25話の展開とポイント(01)丞相府(じょうしょう...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第24話「白馬の戦い(はくばのたたかい)」

199年、曹操(そうそう)は袁紹(えんしょう)と白馬(はくば)の地で激突するも、袁紹配下の顔良(がんりょう)や文醜(ぶんしゅう)の武勇に手を焼いた。だが、そこへ許都(きょと)から呼ばれた関羽(かんう)が到着すると、このふたりの猛将をたった一...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第23話「関羽、三事を約す(かんう、さんじをやくす)」

下邳(かひ)を守る関羽(かんう)は曹操(そうそう)配下の程昱(ていいく)の策にかかり、劉備(りゅうび)らと合流するべく城を出て芒碭山(ぼうとうざん)へ向かう。その後、山のふもとを曹操の大軍が取り巻く様子を見てすべて悟るが、3つの約束を交わし...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第22話「三兄弟離散す(さんきょうだいりさんす)」

曹操(そうそう)の計にかかった劉備(りゅうび)は、徐州(じょしゅう)からおびき出されて大敗を喫する。劉備は張飛(ちょうひ)や趙雲(ちょううん)をはじめ、下邳(かひ)を守っていた関羽(かんう)とも別れ別れになる。単騎で逃げる途中、ついに乗馬も...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第21話「吉平、毒を盛る(きっぺい、どくをもる)」

董承(とうしょう)は太医(たいい)の吉平(きっぺい)と密談し、献帝をないがしろにする曹操(そうそう)の毒殺をもくろむ。その後、曹操は頭痛を訴え吉平を呼ぶ。吉平は毒入りの薬を煎じ、曹操に勧めるが――。第21話の展開とポイント(01)行軍中の劉...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第20話「劉備、命を受ける(りゅうび、めいをうける)」

曹操(そうそう)の凱旋(がいせん)に付き従う形で、許都(きょと)へ来た劉備(りゅうび)。人目につかぬよう内宮(ないくう)の厠(かわや)で献帝に拝謁した際、これまでの無念な思いを聞かされる。第20話の展開とポイント(01)許宮(きょきゅう) ...
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(2) 中原逐鹿

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第19話「曹操・劉備の暗闘(そうそう・りゅうびのあんとう)」

徐州(じょしゅう)の攻略と呂布(りょふ)らの処刑を済ませた曹操(そうそう)は、皆に許都(きょと)への帰還を告げる。そして、いったん劉備(りゅうび)を徐州牧(じょしゅうぼく)に任じて留め置こうと考えたものの、彼が民心を集めている様子を見て危惧...
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(1) 群雄割拠

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第18話「呂布の死(りょふのし)」

198年、曹操(そうそう)は呂布(りょふ)の立て籠もる下邳(かひ)を包囲した。ここで城外に築かせた土手を崩して城内へ水を流し込むと、呂布軍の兵士が動揺。自分たちの手で呂布を捕らえて降伏する。第18話の展開とポイント(01)西暦198年 下邳...
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(1) 群雄割拠

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第17話「劉備、兄弟と離れる(りゅうび、きょうだいとはなれる)」

曹操(そうそう)が施した離間の計に乗せられた呂布(りょふ)は、自ら大軍をひきいて小沛(しょうはい)の劉備(りゅうび)を攻める。劉備は城に立て籠もって抵抗するも、呂布配下の陳宮(ちんきゅう)が曹操の名をかたった偽の書状に引っかかり、城外へ出撃...
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(1) 群雄割拠

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第16話「呂布、徐州牧となる(りょふ、じょしゅうぼくとなる)」

献帝の詔(みことのり)を受け、呂布(りょふ)は正式に徐州牧(じょしゅうぼく)として認められる。一方で曹操(そうそう)も勅命を奉じ、自ら大軍をひきいて袁術(えんじゅつ)討伐に向かったが、加勢に駆けつけた劉備(りゅうび)と数千の軍勢を、熟慮の末...
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(1) 群雄割拠

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第15話「轅門に戟を射る(えんもんにげきをいる)」

徐州(じょしゅう)を奪われ立場が逆転した劉備(りゅうび)は、呂布(りょふ)の許しを得て州境の小沛(しょうはい)に移った。その小沛へ袁術軍(えんじゅつぐん)が押し寄せると、呂布は劉備と袁術配下の紀霊(きれい)を招き、酒宴を催す。そして、轅門(...
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(1) 群雄割拠

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第14話「呂布の裏切り(りょふのうらぎり)」

劉備(りゅうび)は献帝の詔(みことのり)を奉じ、南陽(なんよう)の袁術(えんじゅつ)討伐に向かう。徐州(じょしゅう)の留守は張飛(ちょうひ)に託されたものの、袁術の誘いに応じた呂布(りょふ)の裏切りにより、あっけなく城を奪われる。第14話の...
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(1) 群雄割拠

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第13話「曹操、皇帝を傀儡とす(そうそう、こうていをかいらいとす)」

長安(ちょうあん)から脱出した献帝が、生き残った百官とともに荒れ果てた洛陽(らくよう)への還幸を果たす。この窮状を救ってくれたのは、真っ先に駆けつけてきた曹操(そうそう)だった。第13話の展開とポイント(01)兗州(えんしゅう)荀彧(じゅん...
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