かぶらがわ

(4) 荊州争奪

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第52話「劉備、呉を訪ねる(りゅうび、ごをたずねる)」

思わぬ形で持ち上がった、劉備(りゅうび)と孫権(そんけん)の妹との縁談。それでも劉備は諸葛亮(しょかつりょう)に背中を押され、趙雲(ちょううん)らを伴い南徐(なんじょ)へ向かう。第52話の展開とポイント(01)襄陽(じょうよう)諸葛亮が孫権...
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(4) 荊州争奪

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第51話「再び荊州を求める(ふたたびけいしゅうをもとめる)」

劉琦(りゅうき)が亡くなったことで、劉備(りゅうび)は荊州(けいしゅう)に留まり続ける根拠を失ってしまう。さっそく魯粛(ろしゅく)は弔問を名目に襄陽(じょうよう)へ赴き、荊州を返還するよう劉備に迫るが――。第51話の展開とポイント(01)南...
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(4) 荊州争奪

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第50話「長沙の戦い(ちょうさのたたかい)」

劉備(りゅうび)から長沙(ちょうさ)攻めの許しを得た関羽(かんう)は、わずか500の手勢だけをひきいて出撃する。ところが長沙には黄忠(こうちゅう)という高名な老将がおり、その弓術は神業と呼べるものだった。第50話の展開とポイント(01)長沙...
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(4) 荊州争奪

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第49話「趙雲、桂陽を取る(ちょううん、けいようをとる)」

劉備(りゅうび)は荊州(けいしゅう)南部にある4郡の攻略に乗り出し、幸先よく零陵太守(れいりょうたいしゅ)の劉度(りゅうど)を降す。さらに張飛(ちょうひ)が武陵(ぶりょう)の攻略に成功すると、桂陽(けいよう)攻めを任された趙雲(ちょううん)...
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(4) 荊州争奪

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第48話「魯粛の斡旋(ろしゅくのあっせん)」

自分たちが手にするはずだった荊州(けいしゅう)を劉備(りゅうび)に横取りされ、怒りが収まらない周瑜(しゅうゆ)。しかし魯粛(ろしゅく)は冷静に情勢を分析し、自ら襄陽(じょうよう)の劉備を訪ね、道理を説いて荊州の返還を求めた。第48話の展開と...
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(4) 荊州争奪

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第47話「智略で南郡を取る(ちりゃくでなんぐんをとる)」

曹仁(そうじん)の計にはまり、南郡(なんぐん)攻めで不意打ちを食らった周瑜(しゅうゆ)は、自身も毒矢を受けて落馬する。劉備(りゅうび)は諸葛亮(しょかつりょう)の計に従い、曹仁が城を出て周瑜の陣を攻めている隙を突き、趙雲(ちょううん)に南郡...
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(4) 荊州争奪

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第46話「荊州を争う(けいしゅうをあらそう)」

赤壁(せきへき)の戦いでは後方支援に徹した劉備(りゅうび)だったが、油江口(ゆこうこう)に留まり南郡(なんぐん)奪取の機会をうかがっていた。周瑜(しゅうゆ)は劉備や諸葛亮(しょかつりょう)の前で大言を吐き、自信満々に曹仁(そうじん)らが守る...
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(4) 荊州争奪

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第45話「曹沖の死(そうちゅうのし)」

曹操(そうそう)の息子たちの中で、ひときわ利発さを見せていた曹沖(そうちゅう)だったが、毒鼠(どくそ)にかまれたことから危篤に陥り、そのまま亡くなってしまう。一方、曹沖と同じく毒鼠にかまれた曹丕(そうひ)は快方へ向かう。曹沖の死には毒殺の疑...
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(4) 荊州争奪

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第44話「曹操、華北に帰る(そうそう、かほくにかえる)」

南郡(なんぐん)に留まっていた曹操(そうそう)のもとに、西涼(せいりょう)の馬騰(ばとう)と韓遂(かんすい)が8万の軍勢をひきい、許都(きょと)に迫っているとの急報が届く。許都の留守を預かる荀彧(じゅんいく)の機転もあり、曹操は無事に帰還を...
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(4) 荊州争奪

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第43話「司馬懿、出仕す(しばい、しゅっしす)」

赤壁(せきへき)の戦いで孫権軍(そんけんぐん)に大敗を喫し、敗走中には劉備軍(りゅうびぐん)の追撃を受け続けた曹操(そうそう)。命からがら南郡(なんぐん)までたどり着くと、皆を集めて今回の敗戦を振り返る。軍略と情勢分析を語った後、名を偽って...
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(3) 赤壁大戦

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第42話「赤壁の戦い(せきへきのたたかい)」

208年、黄蓋(こうがい)の苦肉の計をきっかけに、ついに長江南岸から孫権軍(そんけんぐん)が動きだし、北岸の曹操軍(そうそうぐん)に対して大規模な火攻めを仕掛ける。思わぬ大敗を喫した曹操は何とか烏林(うりん)を離れるも、逃げる先々で劉備(り...
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(3) 赤壁大戦

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第41話「苦肉の策(くにくのさく)」

周瑜(しゅうゆ)は黄蓋(こうがい)と示し合わせ、わざと軍議の場で激しく対立してみせたうえ、黄蓋を棒で100回叩くよう命ずる。その後、長江北岸の烏林(うりん)に陣を構える曹操(そうそう)のもとへ、黄蓋から投降する旨の密書が届く。第41話の展開...
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(3) 赤壁大戦

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第40話「草船で矢を借りる(そうせんでやをかりる)」

周瑜(しゅうゆ)は自陣に置いている諸葛亮(しょかつりょう)を警戒し、軍法を利用して処刑しようと考える。諸葛亮は周瑜の軍令を受けて、曹操軍(そうそうぐん)との決戦に備え、3日のうちに10万本の矢を用意することを請け合う。第40話の展開とポイン...
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(3) 赤壁大戦

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第39話「蒋幹、手紙を盗む(しょうかん、てがみをぬすむ)」

長江を挟んで対峙(たいじ)する曹操軍(そうそうぐん)と孫権軍(そんけんぐん)。蒋幹(しょうかん)は曹操に周瑜(しゅうゆ)の説得を請け合い、赤壁(せきへき)の敵陣を訪ねる。周瑜は蒋幹のために酒宴を催したうえ、寝所で枕を並べて眠ったが、ひとり眠...
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(3) 赤壁大戦

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第38話「周瑜を怒らせる(しゅうゆをおこらせる)」

柴桑(さいそう)に戻った周瑜(しゅうゆ)は、魯粛(ろしゅく)を介して諸葛亮(しょかつりょう)を自邸に招き、3人だけで話してみる。この席で諸葛亮は、あえて周瑜を怒らせる一計を語って聞かせ、彼が曹操(そうそう)との開戦を孫権(そんけん)に進言す...
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(3) 赤壁大戦

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第37話「儒者たちとの舌戦(じゅしゃたちとのぜっせん)」

現状を打破すべく諸葛亮(しょかつりょう)は自ら江東へ乗り込み、劉備(りゅうび)と孫権(そんけん)との同盟関係を築こうとする。ところが孫権配下の重臣の間では、曹操(そうそう)との戦を避けるべきだという意見が大勢を占めていた。第37話の展開とポ...
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(3) 赤壁大戦

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第36話「長坂坡の戦い(ちょうはんはのたたかい)」

再び新野(しんや)を襲った曹操軍(そうそうぐん)に対し、劉備(りゅうび)は城を捨てて敗走する。曹操は5千の鉄騎をひきいて追撃にかかり、長坂坡(ちょうはんは)で劉備軍と激戦を繰り広げるが――。第36話の展開とポイント(01)西暦208年 襄陽...
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(3) 赤壁大戦

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第35話「諸葛亮の緒戦(しょかつりょうのしょせん)」

曹操(そうそう)配下の夏侯惇(かこうとん)ひきいる軍勢が新野城(しんやじょう)に迫ってきた。諸葛亮(しょかつりょう)は劉備(りゅうび)の佩剣(はいけん)と兵符を借りたうえ、諸将に的確な命令を下して曹操軍を撃退する。第35話の展開とポイント(...
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(3) 赤壁大戦

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第34話「孫策、孤を託す(そんさく、こをたくす)」

江東で地盤を固めた孫策(そんさく)だったが、狩りの途中で刺客に襲われ、その傷が癒えぬまま急死してしまう。弟の孫権(そんけん)が遺命を受けて跡を継ぎ、周瑜(しゅうゆ)をはじめとする重臣たちも、孫策の霊前で若き孫権を支えることを誓う。第34話の...
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(3) 赤壁大戦

『三国志 Three Kingdoms』の考察 第33話「三顧の礼(さんこのれい)」

劉備(りゅうび)は諸葛亮(しょかつりょう)の住まいを訪ねるも、なかなか会うことができない。ようやく三度目の訪問で対面を果たすと、劉備は漢室中興にかける思いを熱く語る。第33話の展開とポイント(01)西暦207年 隆中(りゅうちゅう)劉備が関...
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